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不動産賃貸業にも哲学が必要

どのようにして不動産投資の資金を調達するか

不動産投資のものさしをもつ

利害を前面に押し出していった買付交渉でうまくいったためしはない

不動産投資をするうえでの心構え

不動産投資には哲学が必要


不動産投資にも哲学が必要あれこれ

 

 

オーナーチェンジでアパートを買った場合、


同じ規模の部屋なのに 安い部屋と


高い部屋がある場合、古くから入居している人と


最近入居した人の家賃が違う事はよくあります。

 

 

 

一般に入居者は前の大家さんと 契約を交わして入居しているのですから


大家が 変わったからと言っても 従来の契約内容が そのまま


新しい大家さんに 引き継がれます。

 

 

だから大家さんが変わったからと言って契約書を、


作りなおす必要はありません。

 

 

 

借主は前の大家さんと交わした契約通りに、


今度の大家さんに権利を主張することができるようになっています。

 

 

取得した物件が その地域での同種の家賃相場を調べて


今までの家賃が相場に比べて安すぎるのであれば


入居者が退去したタイミングを利用して、次に募集するときは


値上げ後の金額で募集をかけると良いと思います。

 

 

この際、リフォームを少し加え 内装を良くして募集を


すれば値上げは可能でしょう。

 

 

さて、不動産投資などの才能が人並み外れたものであればあるほど、


それを正しい方向に導く羅針盤が必要だと思います。

 

 

その指針となるものが哲学です。

 

 

そういった哲学が不足し、人間性が伴っていなければ、


いくら才能に恵まれていても私たちは、


道を誤ってしまいかねません。

 


哲学という、土台をしっかりつくらなければ、


人格という建物を頑丈に建てることはできません。

 

 

哲学がなければ、正しい判断を、


し続けることができないからだと思います。

 


不動産投資をしていく途上では、


至る所で決断や判断を下さなくてはいけない場面が出てきます。

 

 

大家さんの一番大切な仕事の一つは、


常に正しい判断をし続けることだと思います。

 


それには判断となる基準が必要です。

 


どのような判断や選択をしていくかが、


今後の不動産投資の成否を決すると言えるでしょう。

 


哲学不在の行動は暗い夜道を進むようなものです。

 

 

羅針盤である哲学が伴っていなければまっすぐ進めないはずです。

 

 

利己的な判断、短期的な判断をすれば、一時はよくても、


必ず長期的に見るとうまく行かなくなります。

 


私心を捨て家族のため、社会のために、


何が正しいかという哲学に基づき考えることで、


正しい判断をし続けることができると私は思います。

 

 

 

トップの不正経理が明るみに出て一瞬のうちに、


大企業が潰れてしまいかねないことが、


つい最近、日本でも起こっています。

 

 

 

哲学の欠落の最たる例と言えるでしょう。

 

 

次に大家さんが深い哲学を持った魅力的な人間でなければ、


周囲の人間や関係者が長期的についてこないと思われます。

 

 

たまたま、賃貸業が時代の波に乗り、


業績が良ければ、周囲の人もついていくでしょう。

 


しかし、大家さんが利己的で強欲で、


短期的な物の見方しかしていないとすれば、


ひとたび、賃貸業の数字が悪くなれば、


金の切れ目は縁の切れ目と言わんばかりに、


ばたばたとそっぽを向けてしまいかねません。

 

 

長期的に賃貸業を成長させていくには、


経営が多少の危機に直面しても、


大家さんを信頼してついて行くチームのメンバーが、


多ければ多いほどよいはずです。

 


そして、最後に大家さん一人だけでなく、


関係者全員が哲学を実践することで、


哲学を持たない集団とは、


比べ物にならないパワーが生まれると思います。

 


例えば、サラリーマン社会でも、


ただお金のために働いている、


上司の目を盗んでは仕事をさぼり、


心半分で仕事をしている集団と、家族や仲間、


そして社会のために役に立つ仕事をしてがんばろうと


心を一つにして仕事をしている集団では、

 

長い目で見て、どちらが成功するか、


一目瞭然ではないでしょうか。

 

 


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