サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


大家さんが行うDIY賃貸 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
大家さんが行うDIY賃貸

大家さんが行うDIY賃貸についてあれこれ

 

 

 

誰も見向きもしないボロ物件を掃除とリフォームで


よみがえらせる方法はいくらでもあります。

 

 

だからこのような条件の悪い物件を安く買って、


リフォームで価値を上げればよいと思います。

 


購入に失敗したとしても、


売却しようとはしないほうが良いです。

 


いっぺんにキャッシュを得ようとすれば、


簡単にキャッシュを失いかねません。

 

 

地道に行くことです。

 

 
時間をかければリフォームはほとんど自前でできます。

 


外壁も1か月ぐらいかけて自分で塗れば、


塗装費用は抑えられます。

 

 

 

お金をかけてリフォームをしても、


入居者が決まる保証など、

 

これからの時代どこにもありません。

 

 

 

キャッシュアウトを防ぐ方が大事です。

 

 

足場などは、リースで借りて組んでもらうだけで


あとは時間をかけて自分で塗れば塗装費用の


50万円は浮かすことはできます。

 

 

 

借りる人は厳密には素人がやったかどうかはわかりません。

 

 

 

こういった事は、サラリーマン大家さんよりも、


時間が豊富な専業大家さんの方が得意だと私は思います。

 

 

その場合でも業者のやっているリフォームを


観察すれば自分の物件なので頭に入りやすいですし、


次からは応用すれば自分でできるようになります。

 

 

 

水周り関連や屋根のふき替えなど、


どうしてもできないところだけを


業者に頼むことだってできますね。

 

 

 


設備がいいに越したことはありませんが、


まずはそれ以前に内装と外装を


時間をかけて、きれいにしてからだと考えます。

 

 

実際、自分でリフォームをすると、


できないところはそれ程多くはないと思えます。

 


部屋を見たお客さんからきれいですねと、


声がかかりますので心配いりません。

 


大家の仕事はたくさんあります。

 

 

見つければ、無限に増えていきます。

 

 

草取り、掃除、ペンキ塗り、パッキンの取り換え


コンクリート舗装、電球の取り換えなどきりがありません。

 

 

無理をしないで材料費だけで、

 

リフォームすることだってできると私は思います。

 

 

住宅は消耗品です、掃除とリフォームでいくらでも、

 

価値は上げられます。

 


手を加えなければ、傷んできます。


時間をかけてやったらどうでしょう。

 

 

よく管理とかリフォームは大家がせずに、

 

他の人や専門家にまわして大家は、

 

大家にしかできない物件購入や銀行回りなど、

 

もっと有意義な仕事に力をいれた方がよい

 

という考えの人が多いですが、


それはキャッシュフローを生んで税金も余裕で払って、


余剰資金があっての話です。

 

 

軌道に乗るまで週末リフォームをしたり、


泊まりがけリフォームでも何でも、


しなければなりません。

 

 

やることは簡単で、難しく考えないで、賃貸業は、


安く買ってきてリフォームをして入居者に貸し出すだけです。

 

 

賃貸業の原点は安く買ってそこをきれいにしてして貸すだけでいいのです。

 


手を加えて複雑な工事はする必要はありません。

 


前にあったものと同じものにして、


掃除をしてただきれいにするだけでよいと考えます。

 

 

フルリフォームしたり、大規模リフォームしたり


そんなに費用はかけなくても、いくらでも、


物件としての魅力を上げることができると私は思います。

 

 

一旦賃貸に出せる最低限のリフォームで貸して、

 

そこで貯めたキャッシュで、

 

次の退去の際に大きくリフォームすることだってできるのです。

 

 

その際も手の負えないところだけ、

 

お金を払って専門家に依頼することもできます。

 

 

家の中のクロスを貼ったり、

 

外のペンキを塗ったりするだけで


見違えるほどきれいな家になります。

 


借りる人は安くてきれいな物件を探しています。

 


家賃以上によく手入れされていてきれいで

 

居心地がよさそうと感じてもらうことが一番です。

 

 

DIYでリフォームできるところは、


DIYでやるのが基本です。

 


クロスを張ったり床のリフォームは本当は誰でもできます。

 

 

慣れなんです。

 


ただ根気がいるだけです。

 

 

 

天井のクロス貼りなどは、壁紙を小さく切って貼ると、


うまくいきますよ。

 


こういったことは、サラリーマンの仕事の辛さに比べれば、


楽だと私は思います。

 

 

壁紙を貼ったりガレージの波板を取り換えたりするのは


やる気があれば初めてでも一人でも出来ます。

 


不安であるなら 職人さんの横について仕事を観察したり、

 

直接に行って聞けば丁寧に教えてくれます。

 

 

こういったことは、自分の考えだけでできますので、


時間はかかるがストレスはかかりません。

 

 

 

よく現場は宝の山であると言われますが、


現場には問題を解くための鍵となる生の情報が隠されています。

 

 

何か問題が発生したとき、まず何よりも、

 

その現場に立ち戻ることがことが大事です。

 


現場を離れて机上でいくら理論や理屈をこねまわしてみても、


決して問題解決にはなりません。

 

 


絶えず現場に足を運ぶことによって、

 

問題解決の糸口はもとより、


空室対策、入居率の向上につながるヒントを、

 

見つけ出すことができるのです。

 

 


どうしてもきれいにならないときは、


設備ごと新しく取り替えるといいです。

 

 


なかなか入居者が決まらない場合の改善ポイントは、


愛で判断することです。

 

 

愛情をこめて作り上げた部屋は入居者が埋まりやすいのです。

 

 


誰でも、多くの人が内覧しても決まらないとどうしても、


自分の都合のよいようにやってしまいがちです。

 

 

 

落ち着いて考えてみるのですが、


やはり自分に都合がよいようにしてしまいます。

 

 

 

そんな時は欲や自分の趣味や感情で、


やっているのでうまくいかないのですね。

 

 

 

空室対策は欲や趣味に走れば、走るほどその物件は、


借り手にとっては受け入れがたい物件になっていきます。

 


従って、欲に走らずに客観的に見たほうが、


やはり借り手は付きやすいものです。

 

 

 

それは、本能で判断してはダメですね。

 

 

又理性で判断するのにも限界があります。

 

 

したがって私は愛で判断すべきだと思います。

 

 

 

人は誰でも、自分の心の奥に愛を持っているのです。

 


その愛をもってやるべきですね。

 

 


従って、愛が根底にあるのなら、空室対策でもなんでも、


うまく行くと私は思います。

 

 

まずは、賃貸に出した物件が賃貸住宅として、


自分ではなく、複数の人から見て魅力的になっているかどうかです。

 

 

 

一旦、自分の好みやこだわりを取り払って、


検討してみるべきですよね。


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/2539
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年など)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク



AX