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入居者からの要望、クレーム対応と修繕態勢、負担するのはどちら

入居者からの要望、クレーム対応と修繕態勢、負担するのはどちらについて

 

 


入居者からのクレームの代表的のものは、


給排水管の詰まりや雨漏りです。

 

 

入居者からのクレーム対応と、修繕態勢は、


大家さんの信用に直結します。

 

 

 

迅速であれば高い評価をうけますが、


遅ければそれだけで信用を失います。

 

 

 

クレーム対応と修繕態勢は、

 

常に迅速な対応が必要になってきます。

 

 

 

貸家の住居状態を 良質に保つのは大家さんの責務です。

 

 

その対価として、家賃をいただくのですから。

 

 

ただし大家さんは 入居者と直接対応する必要はありません。

 

 

 

事前にクレーム対応の修繕態勢を構築しておけばよいわけです。

 

 

 

 


入居者からのクレームで、右往左往すれば、


本業が おろそかになりかねません。

 

 

 


ではどうするか それはクレームには、


その貸家を購入したあと賃貸に出す時に、


そこをリフォームをしてもらったリフォーム業者を


徹底的に活用しましょう。

 

 

 


つまり、そのリフォーム業者に、


入居者からクレームがあった時は


すぐ通知をします。

 

 

 

そして現場に 直行してもらいます。

 

 

 

そして現場の進捗状況の確認のため

 

逐一連絡を取り合います。

 


これでクレーム処理は片付きますね。

 

 

 
また入居者からのクレームは、


入居者から直接、大家の方へ、


電話がかかってくるような態勢だけは、


避けたいのです。

 

 

 

しかし今は、不動産屋さんに管理を委託せずに、


自主管理を行っている大家さんも増えています。

 

 

 

そうすると、入居者から直接電話がかかってきます。

 

 

もし 入居者から直接、電話がかかってきたのであれば、


仕方がありませんが、そのあとの対応を迅速にします。

 

 

 

つまり、修理が終わるまでの対応は


入居者との対応を含めて、


修繕業者に全てまかせた方がよいと思います。

 

 

 

そうすると大家さんは 直接タッチすることが なくなります。

 

 

次回からはなるべく クレームの対応と修繕態勢は

 


不動産仲介業者に電話がかかるように、

 


間に第三者という、ワンクッションを入れて、

 


大家に直接来ないようにしたいものです。

 

 

 


なぜか、それは家賃の受け取りに 関係してきます。

 

 

入居者からの対応に大家が直接かかわってしまうと、


入居者から軽ろんじられます。

 

大家さんは 貸家のオーナーにあたります。

 

 

一方入居者は家賃を払って家を借りている店子さんです。

 


表面的に仲が良くなればいいのですが、その代り

 

落とし穴も待っています。

 

 

 

ここを直せばこれくらいの金額がかかりますので、


少しは負担してほしいのですがと言えば、


入居者からは、支払いをこちらで負担するのですかと、


逆切れされることが多いのです。

 

 

なので、表面的なやり取りから細部のやり取り、


詳しいことまですべて仲介人を通してやり取りする方が、


賢明ですね。

 

 

大家さんは仲介会社に対する話し方と同じやり方で、


入居者との対応をしてはいけません。

 

 

下手な対応では、心証を悪くします。

 


大家のちょっとした物言いが 入居者を傷つけたり


反対に入居者の要望が、エスカレートする恐れがあるからです。

 

 

 

どうしても修繕業者が決まらなければ、


その時は入居者を仲介してくれた不動産仲介業者に、

 

修繕業者を紹介してもらえばよいと思います。

 

 

 

不動産仲介業者は、多くの修繕業者とつながりがあります。

 

そのつてを利用させてもらいましょう。

 

 

以上 入居者からの クレーム対応と修繕態勢についてでした。

 


やはりこの問題のポイントは 電話一本で事が


足りるような クレーム対応と修繕態勢を、


確立しておくことが大切です。

 

 

そしてクレーム処理が終わってから、


後の行動も大切になってきます。

 

 

クレームに当たってもらった業者から

 

請求書が送られてきた場合は

 

速やかに支払いを済ませてみましょう。

 

 


そうすれば、次回からも速やかな、


修理対応してもらえるようになりますので、

 

借主、貸主のどちらが修繕費用を負担するかは、


別の問題です。

 

 


排水管のつまりの修繕費用はどちらがが負担するのが正しいのか

 

 

 

排水溝が詰まった場合、修理費の負担は、

 

どちらが負担するのかでトラブルになったりします。

 

 

通常の使用の範囲で配水管が詰まった場合、


修理費は貸主が負担するものだという意見と、


借主が負担するものだという意見があります。

 

 

入居者に落ち度がある場合や、


入居者のミスによるものは、


入居者が支払う必要が出てきますし、


経年劣化や自然現象でのトラブルに関しては、


基本的に大家負担となってきます。

 

 

賃貸借契約では、入居者の故意、過失による不具合を、

 

証明されない限り、借主に費用負担を求めることは、

 

できないということになります。

 

 

どちらが負担するか決めかねる場合は、


家主さんが負担した方が、

 

入居者さんにとって心証も良くなり、

 

長期入居につながりますよね。

 



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