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土地なしでも大家さんになるには無限の可能性を信じる

土地なしでも大家さんになるには無限の可能性を信じるについて  





人口減少時代でも土地なしで大家さんになる方法が、


あるのでしょうか。



平成に入り、少子高齢化で 


結婚する人が減っており、さらには、


人口減少時代に突入してますが、


逆に世帯数は当分現状維持で推移しくと見られています。




最近では土地なしでも、アパート経営に取り組めることを


うたい文句にしている住宅メーカーなどが増えていますが、


これは本当に大丈夫であるか検証しておきたいと思います。



土地なしでも大家さんになる最低限の条件になるのは、


比較的地価の安い地方の物件に、


目を付けるということになると思います。



そして自己資金として 物件の価格の1割程度必要です。



住宅メーカーが提唱する地方で、


土地建物6000万円(土地価格2200万円 


建物価格3200万円)の アパートを 


自己資金600万円で購入するケースを見てみましょう。



銀行は担保評価が厳しいので 


返済期間の短い住宅メーカーのローンを


利用することになります。



返済期間が短い場合は、


キャッシュフローがあまり望めなく、


空室になった時に心配があります。



それでも、業者は、当初から一定の手取り額を、


確保できるとしています。




このケースでは当初10年間が毎月5万円 、


11年目以降は、11万円の手取りになり、


20年で銀行ローンを終えると


手取りは一気に32万円にアップします。


このような形になることが一般的です。



ただし、これはシュミレーションであって、


この間の空室リスクは考慮していません。



常に満室状態を維持するのは、 


現実的に困難であり、実際には、


持ち出しになる時もあるかもわかりません。



そのリスクを考えると あまりお勧めはできませんが、


それでもある程度、本業の収入があって、


一定のリスクをとることができるという人なら


資産形成の一環としてあり得るかも知れません。



土地なしでも大家さんになる最大の特徴は、


始めのうちはあまり、キャッシュフローは望めませんが、


ローンを返し終わった20年以降に、


キャッシュフローが望めるということになります。


そこまでのリスクを取ってやるかどうかの判断になります。



何かをしようとするとき、


まず私達人間の能力は無限であるということを信じ、


何としても成し遂げたいという強い願望で、


努力を続ける必要があります。



不動産投資において目的を成し遂げられる人は、


自分の可能性を信じることのできる人だと思います。



現在の能力をして、できる、


できないを判断してしまっては、


新しいことは、達成できないと思います。




人間の能力は、努力し続けることで、


無限に広がる可能性があると信じ、


勇気をもって挑戦するという姿勢が、


大事ではないでしょうか。



ゼロからスタートした大家さんが、


地域一番の不動産投資家になっていたり、


法人で利益を上げ続けていたりするのは、


まさにこのことの証明だと思います。



多くの人は、自分はそれほど優秀だと、


思っていないかもしれません。



例えば、これまでサラリーマンで、


うがつが上がらなかったと、


まして、無限の可能性があるなんて、


信じられないと言うでしょう。



それでも私は、無限の能力があると、


信じて欲しいと思います。



しかし、そういったからと、


急に自分には無限の能力があると信じ込むのは、


胆略的で、いい加減な人とみられます。



しかし、そのいい加減な人間になることを、


あえて私は推奨します。




不動産投資では能力を磨くと、


いくらでも進歩します。



新しいことに挑戦するには、


自分は、無限の可能性を秘めていると信じ、


地味な努力を積み重ね、改良、改善を、


続けていくこの一点しかないと思います。




しかし、そうはいっても、


人口減少、少子高齢化でこれからの賃貸経営は、


うまく行かないですと言われます。



自分だけでなく他の大家さんも苦しんでいますと、


このように、できない理由を述べたがります。




不動産投資に取り組んでみたい、


しかしそうはいっても、


自分には能力もないし、


ノウハウも、資金もない。


しょせん、無理だと、


このようにできない理由をたくさん挙げて、


諦めてしまう。


こんなことは、あってはならないと思います。



やりようによっては、何とかなるのではないかと、


思うところから、可能性が開けていくはずです。



従って、何とかやれるのではないかと、


無理やりにでも考える。



そうすれば、次はやってみようとなります。



そうして、不動産投資の地味な努力を、


始めるべきです。






大家さんになるには 心理的重圧を覚悟しよう


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