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なぜアパート、マンションの経営をやらないのか?

なぜアパート、マンションの経営をやらないのか?について

 

 

 

投資には、当然リスクはあります。


 

 

しかし、アパート経営は、どんな状況になっても、

 

株や債券のように紙くずになることはないですね。

 

 

リスクが少ないのは、現物投資だからです。

 

 

不動産は必ず現物資産が残ります。

 

 

そして、物件選びさえ間違えなければ、


収益性の高い収入を継続してもたらしてくれます。

 


デフレ経済下では、不動産価格は低下し、

 

低金利でローンが組める利点があります。

 

 


もし景気が好転してインフレになれば、


ものの値段や、不動産価格や賃料が上がり、


お金や金融資産の価値が目減りします。

 


その目減り分を不動産価値上昇分が、

 
カバーすることができるのです。

 

 

いわば、インフレヘッジにもなるのです。

 

 

またアパート経営は、相続対策としても有効ですね。

 

 
遺産を、現金や金融資産で受け取ると、

 
全額が課税対象になるのです。

 

 

しかし、アパートは、


40%程度の評価しか受けませんので、


税額を低く抑えることができるのです。

 

 

さらに、万一の場合、毎月の家賃は残された家族の、


安定した収入となります。

 

 

アパート経営は、条件の良い物件を購入できると同時に、

 
経験と学習を繰り返すことでリスクを回避でき、月々間違いなく、


入居者から家賃という収入、インカムゲインが得られます。

 

 

日本の 民間賃貸住宅の現状は、
 

アパート、マンションの経営はすそ野の広い分野で、

 
一部を除いて、ほとんど大手の企業は参入していません。

 

 

日本の民間賃貸住宅の85%は、個人所有になっています。

 

 

法人も資本金2000万円以下の小規模事業者が、

 

80%以上占めています。

 

 

個人経営者の60%は、60歳以上の高齢者になっています。

 


そして、大半が賃貸住宅を自己管理しています。

 

 

そもそも、いい物件があるというならば、


なぜ業者は買わないのでしょうか。

 

 

それは、不動産業者は基本的に、短期転売できる物件しか、


購入しないものです。

 

 

それは業者は借入金で物件を購入しますので、

 

借入金返済のために、基本的に仕入れた値段に付加価値を付けて、


買値よりも高い値段で売却して、早期に現金を受けとらなければ、


社員の人件費も出せませんし、借入金の返済もできないからで、


最初にかけた費用を家賃収入という少ない果実を、


少しずつ回収するという手段はとりにくいのです。

 

 


中には、長期保有で賃料収入を得ることを、

 

業務として行っている業者もありますが、


いい物件が出る度にそれをするのは、


予算的、ポートフォリオ的に不可能ですね。

 


そのため、転売するほど激安ではないが、


現在市場に出回っている物件と比べても圧倒的に投資妙味があり、

 

家賃収入を得て、長期保有には最適といういい物件が、


レインズに登録されたり、一般顧客に紹介されることは十分あり得ます。

 

 

アパート マンションなどの賃貸業は 元手が必要であるため、

 

誰でも参入できるというわけではない点が、

 

競争ということが起こりにくい分野です。

 


つまり、自己資金が必要という最初のハードルが少し高いために、

 

参入する人も限られてきます。

 

 

なので、いったん参入すれば、競争が少なく成功しやすい業界です。

 

 

他の商売と比較すれば 競争らしい競争が

 

ないといってもよいと思います。

 

 

昔から大家さんは一線を引退したご隠居というイメージが、

 

あるくらいですので。

 

 

では、なぜアパート マンションの経営をやらないのでしょうか。

 

 

もちろん、初期費用が必要ということもありますが、

 

多くの人が、中古のアパートやマンションを購入して行う賃貸経営が


どれほど有利なものであるかという事実を知らないということが


あげられると思います。

 


どれだけ 不動産投資が 安全で有利なものであるかという点ですが、

 

説明すると、それは、大家さんの投資物件である不動産自体が、

 

自己増殖する機能があるからです。

 

 

この仕組みがあるために、資産が生み出すキャシュフローが、

 

また、新たな資産を生み出すことになって、大家さんは、

 

家賃管理から諸費用の清算まで家主代行という方法で、

 

管理会社に委託すれば、必要な関連業務を自分でしなくても、

 

キャッシュフローを生み出すことができるのです。

 


つまり不動産自体は 自然に成長発展する仕組みがありますね。

 

 

なので、一般的な人たちや平凡なサラリーマンたちでも

 

挑戦することができ、経済的自由と自由な時間を

 

得ることができます。

 

 

大家さんが所有する不動産は、


銀行に差し出せば担保という機能を

 
利用して融資を引き出して、


次の物件の購入資金の一部に

 
回すことができます。

 

と同時に人に貸すことによって、

 

家賃という果実を得ることができます。

 

 

つまり使用することによる家賃収入という利益と、

 

所有することによって担保に差し出して融資を引き出せる機能の

 

両方の権利を利用することができるということですので、

 

やらない選択肢はないのです。

 

 

 

 

 

 


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