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中古住宅を買った時の寒さ対策と防音対策
中古住宅を買った時の寒さ対策と防音対策について




隣室から伝わる音、隙間風、冷たい床の感覚、


マンションよりは一戸建ての方が寒いらしい。


アパートは音が漏れやすい。




このような場合に必要なのが、保温材、断熱材、吸音材、


遮音材などの名称の建材です。




熱の貫流を下げるための材料は、


熱をストレートに通さない断熱材を使用して、


その上をベニヤ板を貼っていきます。




断熱材は、やわらかいもので出来ているので、


吸音材としての役目を果たします。




一方ベニヤ板やガラスなどの薄く硬い材料は、


音を反射させる効果が大きいので 


これによって遮音性がはかられるわけです。




空気を通して伝わる音は、出来る限り隙間を小さくし、


さらに音の透過を防ぎ、跳ね返す材料を使えば、


遮音性が高くなります。




中古住宅を買った時に、隣室の音を防ぐには、


壁を厚くする必要があるのです。




まず何もない空室の状態で壁に桟を這わせます。


そして桟と桟の間に、断熱材を貼りその上に、


硬いベニヤの材料を貼り、べニアにクロス貼って仕上げます。



隙間に吸音材やコーキングシールを充てんします。



これで、音の漏れが防げることになります。




室内の響き、反射音は逆に壁を通過させて、


エネルギーを消耗させてから吸音材で吸い取られます。



ホールや舞台で音を跳ね返す硬い材料で 


背面を囲い、客席の天井とホールの反対側の壁では、


残響音を吸収するのに似ています。






つまり表面に硬く内面にやわらかいものを用いて、


遮音と吸音に、役立てるということです。





この作業を中古住宅を買った時に行います。



居住用なら、まだ引っ越し前の家具などを、


搬入していない時に行うと、


作業がしやすいものです。



アパートの場合は、リフォームの要領で行うとよいでしょう。



中古住宅を買った時は可能な限り手を加えることですね。




手入れは、家具の搬入前なら出来るはずです。





床面積の半分以上が窓の場合、


明るく、温かい部屋になります。




しかし窓が床の方に近づくにつれ、夜は暖気の流出が早く、


逆に、冷気の流入と浸透が、大きくなります。




そこでカーテンを用います。



これは視線がふさがれるのですが、


厚くやわらかい布地ほど、吸音性が生じます。





暖気は上昇し冷気は下降する性質がありますので、


昼の暖気 夜の冷気を、屋根 天井 壁 床で、


くいとめなければなりません。





木造アパートの場合、音が原因で


階下からクレームが来ることがあります。





リビングや、子供部屋の床の防音対策としては、


一度、床をはがして床下に断熱材や遮音シートを設置してから、


9ミリ又は12ミリベニヤかコンパネを下張りした上に、


クッションフロアかフローリング材を貼れば、


防音効果が得られ、寒さ対策になって、


床暖房にもなります。




あるいは、今のフローリングの床をはがさずに、


根太を付けて、根太と根太の間に遮音シートを貼って、


その上から9ミリまたは12ミリの合板か、


コンパネを貼ってその上にフローリング材や、


クッションフロアを貼ると、


防音効果があるだけでなく、


床の強度が増し、玄関から廊下の


印象は一変して良くなります。




和室の畳をフローリングに替える時は、


根太と根太の間に断熱材をしのばせます。






まとめ


室内の暖気 冷気を逃さないように内装仕上げ材には、


断熱、断音性、吸音性を持っているものを使用していきます。



このような断熱材を使用した室内は非常に温かく保たれます。



可能なら屋根裏まで、硬い材料を忍ばせますと効果がありますね。


隙間は可能な限り埋めます。


つまり、建具と枠の間に吸音材を充てんします。



これに伴って寒さ対策と遮音、壁面などの結露が防止されるのです。



床は、根太と根太の間に断熱材を貼ってから、


コンパネを貼って、その上からフローリング材、


又はカーペットで仕上げます。


今のフローリングの床をはがさずに、


コンパネを打って、


その上からクッションフロアを貼るだけでも、


十分に中古住宅を買った時の、


寒さ対策と防音対策になるのです。









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