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確定申告をすることの意味

確定申告をする意味について




普通のサラリーマンは、確定申告の必要はありません。




会社で源泉徴収され、年末調整されますので、


確定申告をしなくてもよい仕組みになっています。





しかしサラリーマンでも、年収が2,000万円以上の人や、


不動産所得など、給与収入以外に所得がある場合、


そしてその所得が20万円以上ある人などは、


確定申告が必要になってきます。



もちろん20万円以上所得がある専業大家さんは、


確定申告は必要です。



たとえ確定申告をしても、たいした得にはならなくても、


毎年確定申告をする意味は、世間に対して、


信用を得ることもありますが、


自分で自分のおさめる税金を計算することで、 


経営状態をよくわかるようになるメリットもあります。




確定申告をすることで勉強になるし、


自分の財務状態をつかむことに役に立ちます。



納税を実感としてわかるようになります。



日本の税制は自営業ばかり優遇して不公平だ、


サラリーマンはワリを食わされている。




とぼやく前に、自分の税金の事がわかっていなければ 


どうしようもありません。




たとえ自営業が優遇されているとしても、


申告をしていなければ信用は得られません。






申告の仕方などわからない点を 


税務署に質問するだけで税務署がぐっと


身近になります。



確定申告をする意味として、 


詳しくは、確定申告をしないと 


融資を受けることができなくなります。




銀行は融資を受けるときは、


必ず申告書の提示を求めてきます。




銀行は事業の連続性を重視しますので、


サラリーマン大家さんも所有開始から


申告が重要になります。




そして社会的信用を得るためにも、


確定申告をする意味があります。



信用は短期間で得られるものではなく、


時間を要します。




不動産収入を得ていることを、


税務署に露見した場合、


過去の所得も含めて追徴課税されます。




こうなると延滞金を含めて追徴課税されるばかりか、


社会的信用からは無縁になります。



税務申告は誰も強制しません。




白色申告であろうが青色申告であろうが、


年収2000万円以上の給与所得者か


雇用収入以外の所得が20万円以上を超える人は、


もちろんのこと、それ以外の人でも 


確定申告をする意味は当然あります。









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