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大家さんの日常について

賃貸経営のトラブル

大家さんの仕事とは
大家さんに必要な二つの条件
大家さんの日常について

大家が直接入居者にかかわってしまうと入居者から軽ろんじられる可能性がある

きれいな心でサラリーマン大家さんを目指せば不動産投資も人生も穏やかで安らかなものになる


大家さんの日常について 大家さんにとって入居者が決まりましたという 

 


仲介依頼業者からの連絡が一番喜ばしいことですが 


苦情を聞く事はやはりつらいです。

 


しかし苦情といっても そんなに頻繁にあることではなく 


たまにある程度だと思います。

 

 

入退去の立ち合いも 不定期のことであって 

 

これらは業者に任せることもできますし、

 

省略することもできます。

 

退去の時は、カギを郵送してもらって、


敷金は1か月以内に返却すればいいし、


入居者の過失で部屋が壊されていれば、


相手のケータイに連絡することもできます。

 

 

アパートなどを 自主管理している大家さんは 


共用部分の清掃を行うことは


大変に思われるかもしれませんが 


拘束時間はそんなに多くはないはずです。

 


自分の空き時間の 一週間に1〜2時間を習慣的にする程度で 


十分だと思います。

 

 


したがってうまく回ってしまえば 


本業に差し支えることはまずありえないし 


肉体的にも苦ではなく むしろ 気分転換になって


良いことだと思います。

 

 

しかし 入居者の苦情を聞くことと、 


退去者が出ることはやはり、精神的につらいことです。

 

 

特に入居者が退去して 空室になり次の入居者が決まらない時の 


プレッシャーはこたえます。

 


入居者があってこそ、


はじめて家賃が振り込まれ 銀行ローンを


支払ったり 修繕費用をまかなったりできるのですから。

 

 

こう考えると 大家にとって平穏な日々は 


空室がなくて家賃もきっちり振り込まれ


清掃作業も順調にこなし 入居者の苦情をたまに聞いたり、 


修繕したりすることでしょうか。

 

 


そう考えると、入居者から苦情を聞けるのも 

 

入居者がいるからこそで、苦情はあるうちはまだいい方ですね。

 

 

空室になると苦情も起こりません。

 

こう考えると日常の 清掃作業や苦情処理は 


それほど苦ではありません。

 


こういう状態が続いているうちは、


大家にとって 安泰で平穏だと思います。

 


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