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住宅ローンの返済が厳しいのですが 銀行にどのように相談をすれば

住宅ローンの返済が厳しいのですが 銀行にどのように相談をすれば



住宅ローンを組んでいる人で返済に苦しんでいる人について

デフレ経済で庶民の収入は年々下がっています。

失業率は高止まりしています。


収入減少だけでなく 職場のリストラや 

倒産などで職を失って収入の道を閉ざされた方


ローン返済が苦しくなった人の中で もしも今の住宅ローンの 返済額が 


払っていけそうもないという場合 早めに銀行に相談に行くことが重要です。

 

返済困難になった時 銀行に事前に相談すれば 何とかなる事が多いです。

 

もし相談しないで延滞した場合のペナルティーについて 

ここまで 前回お伝えしましたが。



今回は。

どのように銀行に 相談すればいいですかについて,


住宅ローンの返済が厳しいのですが 

返済に困ったらどうしたらいいのかについて
 

私も、いくつかの銀行に確認しました。


 

そしてどの銀行でも共通しているのは 

早めに相談に来てほしいということでした。
 


住宅ローン返済が1〜2回遅れた段階で住宅の放棄を 


迫られることはありません。


 

金融機関の目的は 住宅を取り上げることではなく家に住みながら、



返済を続けてもらいたいと考えています。




金融機関が望むのは あくまでも利息を払いながら、


しっかり元金を払って行ってもらいたいということです。




金融機関に相談に行けば、どのように返済が苦しくなった理由などを、


確認しながら返済を続ける方法を一緒に考えてくれます。


 

相談に行かずに延滞してしまうと、金利優遇が受けられなくなり、 

返済がますます苦しくなるといった悪循環に陥ってしまいます。


 

相談の際、銀行からの質問に明確に答えるためには、


事前の準備も大切です。

 

金融機関が知りたいのは苦しくなった原因といつ頃まで返済困難が続くのかと、 

どの程度なら返済を続けられるのかということです。



返済が苦しくなった原因は病気 リストラ 失業 転職などで、

収入が減ったというように正直に話します。
 


妻がパートを探しているとか、子供の教育費を来月から抑えて、


その分を返済に回すといった方法もありますので、


事前に家族で話し合っておく必要があります。


 

お子さんにも事情を説明し家計について家族みんなで考え 

いくらなら返していけるかという具体的な金額を出しておきましょう。


 

銀行の支店で借りた場合は、その借りた支店に相談に行きます。
 

公庫ローンやフラット35は、窓口になっている金融機関に、

相談するのが原則ですがうまくいかない場合は、

住宅金融支援機構に取り次ぎを依頼することもできます。

 

住宅ローンの返済が厳しく返済に困ったら、 

銀行の窓口に相談に行って返済方法を話し合いましょう。








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