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賃貸大家さんは 途中でやめられない 余裕ある経営をする

賃貸大家さんは 途中でやめられない 余裕をある経営をするについて

 

 

 


賃貸事業の大家さんは 簡単に途中でやめられません。
 

 

 

新築大家さんは賃貸住宅が完成して、

 

やれやれほっとしたいところですが
 

建物の完成が事業のゴールではなく、

 

長い賃貸事業のスタートになります。



 

長い年月の間には、いろいろな事があります。


 

入居者の入れ替わりや、原状回復や修繕など、

 

いろいろな課題が出てきて、 


そのたびに神経を、使うことになり 

 

煩わしく感じることもあります。


 

また、アパートの場合、様々な苦情が寄せられたり 

 

要望が出てきたりと入居者に振り回されることも、

 

あるかもしれません。



 

賃貸管理会社に任せておけば、

 

その都度の対応はしてくれるとはいうものの、 


やはり最終決断は、大家さんがしなければなりませんので、

 

何かと落ち着かないこともあります。





小規模な物件で自主管理をしている人や、

 

中古アパートを購入した人、

 

古いRC物件を購入所有した場合、

 

様々な苦情が寄せられたり要望が出てきたり、

 

また、家賃滞納など、

 

入居者に振り回されることもあるかもしれません。



 

時には、もうたいへんだし面倒なので、

 

もう、辞めたいと投げ出したくなるかもしれません。



 

特に遺産相続などで親から賃貸物件を譲り受けたり、

 

親から引き受けた土地に新築アパートを建てた人に、

 

この傾向がありますが。

 

 

しかし、賃貸事業は簡単に止めるわけにはいきません。





賃貸住宅の投資額は千万単位であり、

 

中には億単位のものもありますので、



自ずと金融機関から借り入れにより、

 

資金調達をすることになります。


 


特に相続税の節税対策の場合には、

 

手持ちの預金があったとしても、

 

節税効果を出すためにあえて金融機関から、

 

建築費の借入をして建てることが主流です。


 


事業計画では家賃から建築費を返済し、

 

管理費を引いた後の手取りを多くするために


借入金の返済期間を、

 

できるだけ長期に組んだりします。

 




借入金の返済を、やめるわけにはいきません。

 



返済は、賃貸事業を始める年齢にもよりますが、

 

短くても10年、長い場合は30年位にも及びます。

 




それだけに途中でやめるわけにはいきません。

 

 

やはり、普通なら諦めてしまうものを、

 

粘って成功させるという戦法が、

 

どうしても必要になりますね。

 

 

ところが、大半の不動産投資家は粘りません。

 


それは、大体において資金が続かないからなのです。

 

 

成功するまで続けられるのは、

 

それだけの金銭的余裕があるからです。

 

 

つまり、もうダメだというときが始まりです。

 

そういえるのは、資金的に余裕のある経営をやっているからです。

 

 

ところが、一般的にもうダメだというときは、


本当にもうダメなのですね。

 

 

いま、アパート経営と、マンション経営の2つを、

 

手がけているとします。

 

 

2件目のマンション経営が赤字を出している。

 


あるいは、数年やってみたけどなかなか花が咲かない、

 


そのためにもう売ってしまおうかと思うことがあるとしても、

 

1件目のアパート経営で十分が利益が出ているうちは、


まだ粘れるだけの余裕があるから頑張れるはずです。

 

 

入居者が一人欠け、二人欠けし、


金策も尽きるというように、


賃貸経営がうまくいかなくなると、


すぐにもうダメだと言ってやめてしまう大家さんがいます。

 

 

自宅も銀行にとられてしまって、


残ったのは膨大な借入金だけ。

 


もうあきらめたと言っているのを聞くにつけ、

 

私は、家がないのなら借家があるだろう。

 

さらにそのお金もないのなら、

 

町の中に、埃のかぶった安アパートなどいくらでもある。

 

その安アパートを借りて住めばいいじゃないかと思います。

 

 

うまくいかない人は自ら限界を作ってしまっているわけです。

 

 

家がなければ不動産賃貸業ができない。

 

百万円の資金がなければ駄目だ。

 

このような限界をつくっているからできないと思います。

 


たとえ無一文でもがんばればできる。


私はそう思います。

 

 

不動産投資は余裕がなければ駄目だと思いますが、

 


余裕がなくても、裸一貫まで頑張ることはできると思います。

 

いくら借金取りでも命までは取られません。

 

まだ身体が残っていると踏ん張ることはできます。

 

当然、本来は余裕がなければいけません。

 


しかし、裸一貫でも努力を続けるべきです。

 


それだけの根性、度胸は必要ですね。

 

 

 





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