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建設協力金は返還するのですか

建設協力金は返還するのですかについて詳しく

 

 

保証金が建設協力金であれば 買受人である新オーナーは、

 

返還義務を引き継ぎません。


 


建設協力金が返還義務があるかどうかは建設協力金が、

 

保証金として差し入れられた金銭の性格によります。


 


建設協力金が敷金としての性格の有無により、 

 

買受人が引き継ぐかどうかが決まります。
 


建設協力金は 敷金の性格を有しない代表的な保証金に該当します。


 


建設協力金はオーナーである建物建設者が、

 

建築資金を利用する目的で 

入居者であるテナントから交付を受ける金銭です。

 


建設協力金の性格は貸付金であり 

 

保証金が建設協力金であるときはオーナーが

新オーナーに移転しても
 

建設協力金は新オーナーには引き継がれません。

 

 


保証金の一部だけ敷金としての性格があるときには、 

 

敷金としての性格を持つ部分は引き継ぎ 

 

敷金としての性格を持たない部分は、

 

引き継がないことになります。

 

 

複合的な性格があって、

 

個別に敷金の性格を持つ部分の判断が、

 

難しいときは、裁判所が敷金の性格を持つ部分の範囲を、

 

判断することになります。

 


保証金返還について 旧オーナーと、

 

入居者であるテナントの間で、

 

時別な取り決めがなされていたために、

 

争いになることもありました。

 

 


旧オーナーが破産などで支払い不能となった時は、

 

敷金を真っ先に返還するという合意があり 

建物所有権の移転前に 旧オーナーが、

 

支払不能となっていた場合においては

敷金返還請求権はすでに旧オーナーと、

 

テナントの間で具体的に発生していたものとして

新オーナーには引き継がれません。

 

 

 

 

 

 








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