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不動産投資と起業はセットで考える
不動産投資家の起業についていろいろ。



起業を目指すのであれば 先にある程度の副収入を確保し、


生活資金くらい何とかなる状態にした上で行うべしですね。





そのためには、不動産投資は非常に有効な手段なのです。



不動産投資である程度資産をつくっておいて、


それから起業するなり自分の夢を追うなどすると、


余裕を持って始めることができ成功しやすいと思います。



不動産投資が軌道に乗れば、それ程時間を取られることはありません。


必ずやらなければならないことといえば、


月に一、二度銀行に行って通帳に記帳したり、

 

賃貸管理会社に連絡を取り合うぐらいになると思います。




後は時間をとられるようなことはありません。

 


不動産投資である程度の収入が確保できていれば、 


稼がなければならないという心配はいりませんので、

自分のやりたいことに打ち込めるはずです。




起業のアイデアもいろいろあります。



本を書いたりすることも不動産投資とは相性がいいですね。



日常生活であったらいいなと思うサービスを、


事業化してみるのも面白いですね。




不動産投資で少しでも金銭的な基盤が出来ていれば、


お金の心配がいらなくなり、それ程ストレスをかけることなく、


余裕を持って事業に打ち込めますし、


そんな状態であればとことん粘れると思います。



不動産投資は物件を選定して購入するまでは、


なかなかエキサイティングですが、いざ購入して、


リフォームを経て入居者を付けてみれば後は単調です。



しかし、不動産投資とは対照的に、起業には起業の面白みがあります。



当初のお金の心配は不動産の方でできているということで、


起業に打ち込めると思います。



懸念することは、起業の方が面白くなって、


逆に不動産投資の魅力が遠ざかることです。



もっとも、そうなると事業の方は楽しいものになり、


成功しやすくなります。



起業の楽しさはやった人でなければ、


分からないかもしれません。


会社員なら毎日休みもなく一日中仕事を 


やり続けることはできないでしょうが、


まぁある程度、義務感があってストレスもありますが、

起業すると気分は全く異なり休みなど関係なく、


朝から夜まで仕事をして、またあくる日も朝から夜まで仕事して 


いくら繰り返しても全く疲れないものですよ。



好きなことを続けるということは全く苦痛ではありません。




周りの人は そんなに働いても大丈夫ですかとか、


やっぱり大変なんですねえとか、


からだを壊さないでと気遣ってくれますが、


当の本人は、好きなことを楽しんでやっているので


たいへんでも何でもなく全く疲れないわけです。





休んでも、休まなくてもどちらでもいいという考えが根底にあり、


不動産収入がありますので、そういう意味では、


気分的には楽ですし、不動産からの収入がありますので、


傘がなければならないという心配がないのが、


良い結果になるのかもしれません。




それでも、一年中で元旦の一日だけは、


ほとんどの人は完全オフにしますが、


起業家の場合それさえも必要ありません。



いつも、仕事について考えていますので、


いつも仕事だと言えるかもしれません。



会社員が休日好きなことをしたり、旅行をしたり、


映画を見たりするのと同じ感覚で事業ができるるわけです。



楽しいことをしている人は、一日中釣りをしていたり、


一日中サーフィンをしていたりという話を聞いても 


大変ですねとか、体壊さないでねという人はいないですよね。



それと同じような感覚で自分のビジネスをしているわけです。




また別の観点から言えるのですが、


普通、事業家は金融機関から創業融資を受けるのは、


難しいと言われます。



それは担保がないからだと言えるかもしれません。



金融機関から資金調達をする時には担保が必要になります。



そういった場合、手持ちの収益物件を担保に提供できるわけです。



銀行の融資担当者は、担保もない方から、


創業資金や、あるいは運転資金の、


融資をして欲しいと言われたらどう考えるでしょうか。



担保がないというのは事業者にとって無計画だと言われかねません。




こういった場合、収益物件を保有しており、



その収益物件は年数の経過とともに借入元金の返済が進めば、



その返済原資は家賃収入で行われるわけですので、



経年とともに担保余力が生まれてくるものです。



このように不動産投資は事業融資のための担保を、


創り出せるところにも魅力があるわけですね。







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