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建設代金支払いは完成保証制度を利用すれば安心です

建設代金支払いは 完成保証制度を利用すれば安心について




注文住宅を建てるときには、その住宅が間違いなく、


基準通りに建てられているということを証明されれば、


安心して住むことができます。



安全に建てられていると保証する制度、


設けられており、それが完成保証制度です。




住宅保証機構の完成保証制度というものです。



従って、自宅を建てたり、


アパートを建設したりする時は


完成保証制度を利用すれば安心です。




全国的に名前の知られている大手の住宅メーカーであれば 


倒産の心配はありませんが、それでも万一のことを考えれば、


完成保証制度を契約しておけば安心です。




ましてや中堅、中小の工務店に依頼する時には、


是非利用したいものですね。



家を建てる場合は着工、棟上げ、引き渡しの3回に分けて


代金を支払うのが一般的です。



施工途中での施工会社の倒産に備えるために、


利用する制度がこの完成保証制度です。




工事の途中で施工会社が倒産した場合、何とか、


その工事を引き継いでくれる会社を


見つけたとしても工事の進捗状況によっては、


支払った分の工事まで、進んでいない場合があり、


余分に代金を支払わなければ完成できないと言った


事態に備えるためにも有効で、完成保証制度は、


倒産後に他社に引き継いでもらうときの差額を


補償してくれるものです。





完成保証制度は、自分で工事を引き継いでくれる会社を、


見つけられない場合には、その斡旋も行ってくれます。




もちろん契約時に一定の保証料の支払いが必要になりますが、


業者によっては建築費用に完成保証制度が、


含まれている場合もあります。



いずれにしても万一に備えるコストとして、


あらかじめ準備しておくのが肝要だと思います。

 

保証料金は 住宅保証機構の完成保証制度では、


一棟当たり、108,000円(消費税含む)になります。



この他に工程進捗確認費用として、


11,880円/棟(税込み)かかります。




保証限度額は 700万円又は、


請負金額の30%のいずれか低い額になっています。



住宅完成保証制度の登録事業者は、建設技術や、経営状態など
一定の審査基準をクリアしている事業者です。





アパートを建設には、住宅性能保証が付く





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