サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


店舗物件を安く買う方法 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
店舗物件を安く買う方法

店舗物件を安く買う方法についてあれこれ

 




店舗を持った人の中には、自分はお店に出て、

 

接客サービスや厨房に立たないけれど


オーナーとして店を 経営しているという人もいます。

 

 

又商売の才覚のある人にとっては、

 

なかなか採算が取れずに撤退した


お店を、合併や買収(M&A)で安く買い、

 

立て直した後に高く売却する人もいます。

 


定年後の仕事、あるいはサイドビジネスに飲食業等を始めようと


思っている人もいます。

 

 


いずれにしろ、今まで店舗でなかったスペースにお店を作るということは


費用がかかるものです。

 

しかし、やり方次第では誰にだって少ない開業資金、

 

それに短い時間で、飲食店であれば厨房用品や食器類、

 

理美容院ならばシャンプー台やパーマ台、


専用イスなど 新品で買えばかなり高くつく店舗物件も、


設備がついたままで買う事ができます。

 

 

自分のお店を持ちたいと思ってから、

 

短期間でその夢がかなうという方法があります。

 


必要な設備が整った状態で始められるという事は、

 

ゼロから始めるよりもずっと安く楽に開業ができます。


 


譲渡金額は、厨房用品や食器類などの、

 

譲渡造作物そのものの価値というよりも、


購入希望者がどのくらいその造作を 

 

買いたいかに大きく左右されます。

 


実際にお店を売却する人は、

 

このお店をオープンする時に内装や設備に


2000万円かけていたとき、

 

2000万円かけている思いがあるので、


何年か後に そのお店の造作を売却する際、

 

最低でも1000万円くらいは


欲しいと思ってしまうのが人情です

 


しかし購入希望者が1000万円は出せないけど、

 

200万円だったら出してもいいと提案し、

 

そして他に誰も買う人がいないのなら、その価格でもやむなしと 


売却希望者が判断すれば 200万円になってしまいます。



 

ここで一点だけ有利な点は、店舗造作を売却できるのは、

 

前のオーナーが、店舗の貸主である大家さんとの契約が、

 

継続している期間内に限ってのことです。

 

 


契約が過ぎてしまえば、

 

店舗造作は大家さんのものになってしまいますので、


造作を売却する権利がなくなります。

 


現状回復義務により 撤退費用も払わなくてはならなくなります。

 

 

つまり売却希望者は賃貸契約のタイムリミットが迫るにつれ、

 

売却希望価格を、下げていく傾向にあります。


 

店舗造作が売れれば、撤退費用を払わなくて済むため、

 

多少売却金額が安くなっても、売れただけラッキーという、

 

売却希望者側の事情があるということです。

 

 

店舗物件を買う場合、店舗の造作や時には営業権、

 

スタッフなども引き継ぐことになりますが、

 

あくまでも譲り受けるのは店舗という


空間に不随するものだけです。


 


このためにこのことを 居抜きと呼ばれていますが、

 

その店舗本体を借りるためには、

 

改めて家主との賃貸契約を結ぶことになりますし、


保証金(敷金)も預けなければなりませんので 

 

その点だけ心得ておくことです。

 

 

要約しますと、居抜き譲渡なら、店舗をそのまま利用出来るので、




投資コストを 抑えることができるというメリットがあります。


 



 





関連記事

アパートを建てるか、コンビニを建てるか  


コインランドリー経営は儲かるか

店舗開業の夢を持っている人

なぜ建設協力金で店舗を建てたがるのか

一棟雑居ビル(ソシアルビル)投資

店舗物件を貸す時の注意点

事務所 店舗物件あれこれ

絶対に買ってはいけない物件に商業施設や分譲マンションの店舗があります

アパート建設よりも店舗系物件の建設を

店舗物件(テナント貸し)について

建設協力金は返還するのですか

店舗物件を安く買う方法

リースバックのメリットとデメリット

 

なぜ、店舗経営をする人が少ないのか


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/440
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク