サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


機会損失を防ぐ | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
機会損失を防ぐ
機会損失を防ぐについてあれこれ

 

機会損失は、利益を得られる機会があったにもかかわらず、


その機会を逃し得られなかった利益のことを指します。




一番の損失は、本当は手に入れることができたのに、


取り逃がした利益です。





取りはぐれた機会損失は 永遠に取り返すことはできません。



不動産では空室期間は全て機会損失に当たります。



1日当たりの機会損失は、月額家賃÷30日(月日数)になります。




あともう少し工夫すれば、利益を増やすことができる、


被らなくてもよい損失を、発生させないことができます。




これは利益です、これらの利益を事前に予想して、逃さず、


確実にものにするということが大事ですね。



空室期間が続いたので 家賃を値下げしたら 


入居者が決まってよかったという人の場合、


2重の機会損失をしていることになります。



1つは空室期間による損失です。



もうひとつは値下げによる、その後の期間ずっと続く損失です。




これらの損失を、みすみす逃しておくことはありません。



不動産の場合、先取りしてリフォームすることで、


これらの損失を発生させないばかりか、


利益に変えることが可能になると私は思います。



決して、いたしかねない損失ではなく、

 

努力や気配りの物足りなさからくる退室を、



防ぐ必要があります。



家賃や設備など、住んでいた物件が、


気に入らなかったために、退室を決める方は、


引っ越し全体の2割〜3割位いるそうです。




大家としてはこの人たちをいかにつかまえておけるかが、


ポイントになります。




設備投資をしたり、掃除をしたり、内見者を増やしたり、


不動産屋とのつながりを密にしたりして、



回転率を上げる工夫が望まれますが、


部屋の使い勝手を良くしたり、


部屋の質や水準を上げたりする差別化も重要です。





周りの物件と違う点を強調して 内見者に印象に残る工夫です。



大家さんの中には リフォーム代をどうしても捻出できない方も


いらっしゃいます。



こうなると家賃を下げなければなりませんが、


家賃を下げると弊害もありますので、


やはり、部屋の質を落とさないように、


積極的なリフォームを心がけることで 


建物の価値を上げて、機会損失を防ぐという考え方が、


最良だと私は思います。










関連記事
ファミリー物件は入居期間が長い(シングルは短い)

指値と機会損失、不動産屋さんは買主、売主のどちらの見方か

テナントリテンション

賃貸物件を、現状のまま貸す

入居者が決まってからリフォームをする

不動産投資で重要な3つのポイント

不動産の回転率をあげる

機会損失を防ぐ

入居率(稼働率)について

入居者の入れ替わりが多い物件

空き室がなぜ 埋まらないのだろうか?

入居者募集の失敗

 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/473
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク