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ペット可にする時の注意点

ペット可にする時の留意点についてあれこれ

 

 


 

賃貸住宅ではペットの飼育をOKしている物件は、

 

需要に対して供給がまだ十分ではありません。

 

 

特に新築や、駅から近い物件として魅力のあるところでは、

 

ペットの飼育をOKとしている物件は、非常に少なくなっています。



 


そこで逆に新築や 駅に近いなど十分に入居希望者にとって


魅力がある物件で ペットを飼う事をOKとすることで、


相場よりも高い賃料を設定することができるという利点があります。

 

 

ただしペット飼育をOKとすることにマイナスな理由もあります。

 


それはペットによって クロスやフローリングなど、

 

建物に傷が付く、又ペット独特のにおいが残る可能性があります。

 

 

それ意外にも同じフロアの入居者同士の 

 

トラブルのもとになるなどの懸念も残ります。



 


入居者の負担範囲などあらかじめ取り決め、

 

敷金や礼金を多めに受け取るなどで対処し、

 

入居者同士のトラブルについても、

 

あらかじめペットを飼育する入居者と、

 

確認書などを交わすといった事前策を講じておくとよいでしょう。

 


 

退去の立会には、支払い等のトラブルを防ぐためにも、

 

管理会社の方と、リフォーム会社の担当の方にも、

 

同席していただいて、管理会社、リフォーム会社、

 

入居者と大家さんの4者で相談してそれぞれの負担割合


や負担個所を指摘していただいて、入居者負担なのか、

 

大家負担なのかそれぞれの負担割合を4者で決めて、

 

修繕費の合計金額を計算して、入居者の方に、

 

サインしてもらうという方法を取るのが良いと思います。


 


入居者の方にはルールを守って 

 

綺麗に住んで頂けるのならいいのですが、


ペット可にした場合は、ペットに罪はなく飼い主に、

 

問題がありますので、ぜひ第三者を交えた、

 

退去の時の立ち合いは必要になってきます。





なおペットには、ハムスターやウサギも含まれます。

 

 

一般的にペット可となっているのなら、


外で犬を飼える物件ということになります。

 

 

猫も可ということになると家賃が5%アップなどとなっています。

 

 

猫が不可なら、但し書きに猫は不可となっているはずです。

 

 

猫は、爪を掻くから傷つきやすいとみる大家さんがいることは、

 

確かですね。


 

実際、犬は認めても、猫は認めないという大家さんが多くいます。

 

 

 





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