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ソーラー機器の撤去について詳しく
ソーラー機器の撤去について詳しく



ソーラー温水器は、太陽の熱エネルギーで水を温めて、

お湯を作る機器です。



一方、太陽のエネルギーを電気に変換して、

家の電気機器で使ったり、

余りがあれば売電したりできます装置は、

太陽光発電システムと言われ、

ソーラー温水器とは別のものです。



太陽光発電システムとは、

屋根などに取り付けられた太陽電池パネルで、

太陽の光を直流電気に変える仕組みになっている装置です。



この直流電気は、 電力会社が供給するのと同じ、

交流電気に変換して、分電盤を経由して、

家に中に電気として消費されることになるわけです。



この製品は地球温暖化の元凶であるとも言われるCO2、

とりわけ、家庭でのCO2排出削減に大きな効果があるのです。



CO2は石炭や、石油、天然ガスなどの化石燃料から排出されますが、

太陽光は、CO2を排出しない無尽蔵にあるエネルギーで、

環境にやさしく、CO2排出削減に大きく貢献できるのですが、

あまり普及していません。


それというのは、導入費用が150〜250万円と、

100万円以下で導入できるオール電化製品に比べて、

かなり高額なため一般家庭への普及は遅れています。



さて、しばらく前に、

太陽熱で湯を沸かすソーラーハウスがはやりました。



今でも地域によっては10軒に3軒くらいの割合で、

屋根の上にステンレス製ベッドのような、

太陽熱温水器が、設置されていると思います。



そんな日本のソーラーハウスは、

欧米のソーラーハウスのように、

給湯、暖房、冷房など行うものではなく、

お風呂のお湯沸かし用が主な役目でした。



この日本製のソーラーハウスは、

肝心な冬場に熱いお湯を供給するためには、

時間がかかり過ぎることと、オール電化の普及や、

ガス給湯器が普及したことなどから、

次第に普及しなくなっています。



そうすると、故障の時に対応が遅れるという問題が出て、

いまでは完全にただの飾り物に化かした感がありますね。



それというのも取り外すのにも面倒なうえ、

費用がかかるということで、

放置されたままになっている例が多くあります。



しかし屋根に重量物を乗せたままにしておくと、

屋根に負担がかかるだけでなく、

街の美観上にも決して感心しません。

古くなったものを放置しておくと、

屋根材の腐食や、雨漏りの原因にもなります。



もともと、屋根部に水を配したり、

貯めたりするのは建築設計上よくありません。



長年屋根の一部になっていたソーラーハウスを、

撤去すれば、おそらくその周辺の、

傷んだ屋根材の補修、交換の可能性が出てきますので、

撤去するなら早い方がいいと思います。



ここは近所の大工さんにお願いして、

あるいは屋根工事店の人に入ってもらって、

ソーラーハウス一式を、撤去してもらうということで、

話をつけるとよいと思います。



地域によって違いますが、ソーラー機器の撤去費は、

破棄費用も入れて5万円前後になると思います。



私も、先日見積りを取ったのですが、明細書には、

ソーラー 解体・撤去工事費用一式で5万円となっています。



ソーラー機器を使わない理由は、

太陽光で発電したとしても、

太陽光を利用できるのは日中だけであり、

ところが、昼間は家の中の電気使用量も少ないですし、

当然、日が沈めば発電できなくなることです。



ちなみに、昼間の発電分を、

貯めることは出来ないのだろうかと考えるのですが、

今ついているソーラー機器では、

貯めることはできず、

これは、将来的にも不可能なようです。



電気を将来的に貯めることができれば、

太陽熱を利用したソーラー機器も利用価値もありますが、

今のところ、見込みはありません。



もっとも、昼間にエアコンを使うという人もおられると思う。



しかし、エアコンを使うとなると、

電気を再度、熱エネルギーに変える必要があるため、

そういう発想もありえないわけですね。








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