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定期借家契約
定期借家契約について詳しく



普通借家契約だと、不良入居者を立ち退かせるには、


裁判で判決を勝ち取らなければ、


強制的に立ち退かせることはできません。




そのため普通借家契約の場合は、不良入居者の立ち退き問題は


長期化するというデメリットがあります。




その点、定期借家契約なら何かとトラブルを起こす入居者とは、


契約期間満了とともに立ち退いてもらう事ができるわけです。




もちろん普通の入居者とは再契約して、


長く住んでもらう事が一般的ですが、

 

ところが定期借家の普及率は、今のところ1割未満です。



 

この契約を結ぶときに、問題がなければ再契約になるという、


再契約型の定期借家契約に、しておけばよいと思います。



再契約型にすれば、入居契約者は定期借家でも全く気にしないはずです。

 

もちろん、問題入居者であれば、期間満了と同時に契約を終了させ


退去させることができます。



その場合でも、契約終了6カ月前に大家から入居者に文書で、


あと6カ月で契約が終わりますよという、


お知らせをする必要があります。



これを怠ると、契約期間が満了になっても契約が解除されません。




通知が、遅れた場合は通知した日から、


6カ月経過後に契約期間は終了することになります。




しかし、この通知義務は賃貸の契約期間が、


1年以上の場合だけに限られます。




1年未満なら、大家さんからの6か月前の通知は必要なく、


契約満了と同時に契約は解除できます。



 

これを逆手にとって、保証会社の審査に通りにくい人を入居させる場合、


定期借家契約を利用し、実績に応じて3か月、6か月、1年と契約期間を


延ばしていくような、契約にすることができます。




その場合もし、入居後すぐに何かのトラブルが発生した場合、


3か月経過すれば、契約を解除することができるので安心です。


 

このように、定期借家契約ならトラブルの、長期化を防ぐことができる


利点があるのです。









入居者リスク(入居者にまつわるリスク)




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