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儲かる大家さんと、貧乏大家さんの違い

儲かる大家さんと、貧乏大家さんの違いについてあれこれ  

 



金持ち大家さんと貧乏大家さんのたった一つの違い。


なぜ、貧乏大家さんになるのか。



金持ち大家さんの信念は、


儲かるまであきらめない姿勢だと思います。



しかしそこまでいけずに諦めてしまうのはなぜか。



それは物件の数が多い=儲かっている大家


規模が大きい大家=利益が上がっている大家という幻覚を、


見てしまうことだと思います。



この幻覚が多くの大家さんを、迷走させてしまっています。



この幻覚が投機になって、自己資本比率が低くなるため、


余裕のある経営ができなくなってくるからだと私は思います。



実のところ、たくさん物件を持っている大家さんでも、


儲かっていない大家さんはゴロゴロ存在します。



そもそも物件の数が多いだけで、


儲かるならば誰も苦労はしません。




もし物件の数が多いだけで儲かるのなら、


不動産管理、運用対策の、専門家は


この世に存在しないはずです。



でもなぜ、物件数の多い大家さんでも、


儲かっていない大家さんは存在するのか。


一体、この原因はどこにあるのか。



空室対策を怠っているから、貸家が古いから、


もちろんそのようなケースもあると思いますが、



しかしほとんどのケースは


そうではありません。


答えは簡単です。

 

儲かっている大家とそうでない大家の違いは一つ、


儲かっている大家は予定通り儲け、


そうでない大家は、まるでギャンブルのように


行き当たりばったりで、儲けるというこの一点だけです。

 

儲かっている大家さんの、レントロールには空きがありません。



毎月確実に収入があり、もし空きが出たときには、


どれくらいの期間に内覧が何人ぐらいあって、


何日ぐらいで入居者が決まるというように


確実に計算をはじき出します。

 

はじき出された数値に、大きなずれは生じません。



一方儲かっていない大家さんは、


レントロールに記入されているのは


根拠のない数値か、希望数値で、


家賃予定表には、ガラガラが目立ちます。


 

儲かる大家さんには、


絶対変わることのない使命を感じます。


 

賃貸ビジネスの使命を確認すれば、


儲かるまであきらめないといった、


慈善事業のような臭いがします。





不動産投資に限らず、あらゆる場面で、


人としても間違っていない信念があるのなら、


たとえ損をしても、儲かるまであきらめないという、


覚悟で取り組んでいる。




不動産投資の場合、つぶれてしまえば失敗だとわかりますが、


成功にもいろいろな段階があるだけに、


どこまでを成功と言うのかがはっきりしません。



それでも、我々大家は、


こういう賃貸業にしたいという強い願望を描いて、


賃貸業を行っているわけですから、


自分が立てた目標まであきらめずに粘って、


粘って努力を続けるこれしかないですね。



ところが、儲からない人には、


熱意と執念がかけているのだと思います。



何らかの理由をつけて、あきらめてしまうのだと思います。



しかし、この前提として重要になるのは、


余裕のある経営を行っていなければ、


成功するまであきらめないという手法は使えません。



不動産投資にしても、やはり資金面に余裕がなければ、


粘り続けていくことはできません。



不動産投資で利益を出し、


大規模修繕をして、たくさんの費用を使っても、


十分やっていけるという余裕がどうしても要るわけです。



儲かるまであきらめないということは、


成功するまで粘ることのできる余裕を持っていることが、


前提になると思います。



大家さんの使命は、質の高い貸家を造ることによって、


入居者の満足度を高めることしかありません。



つまり入居者が求めるサービスを提供して、


入居者にとって有益なものにすることであって


入居者が欲しい貸家を、提供できることが、


大家の競争力になります。




入居者の受けが良い貸家を提供することを、


繰り返していれば、仲介会社の担当者も


率先して入居者の、あっせんをするようになります。



 

賃貸業の本質を見つめることで、大家さんの悩みも、


わかってくると思います。


 

欲にとらわれずに、入居者の望みを発見することで、


多くの人に喜ばれる物件を


提供することができるようになります。



人間として間違っていないという本質を見つめる姿勢から、


始まる循環こそ儲かる大家さんのポイントです。



そのためには、余裕のある経営を行っていなければ、


儲かるまであきらめないという手法は使えません。







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