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リフォームを依頼する上で注意すること

リフォームを依頼する上で注意することについてあれこれ



 

現在の日本のリフォームは、


業者に丸投げしているので、


コストのチェックが甘く、無駄な部分が、


かなり含まれていると思います。



リフォームは安心して全てを、


任せきりにしてはいけません。



現場の作業員にリフォームを任せていると、


しなくてもいいところまでして、


高額な請求書を回される恐れがあるからです。



特に大家さんになりたての頃は、その都度、


見積書と照らし合わせて確認する必要があります。




もっとも材料などを、ホームセンターで買って来たり、


数多く出版されているリフォーム雑誌を、いつも購読したり、


実際の工事に関しても一部は自分たちでやったりして、


自宅でも投資用不動産でも、大体のコストを


つかんでおくのが、失敗を犯さないリフォームにつながります。



又 いくら安いからと言って、リフォーム代金を、


前払いすることは避けなければなりません。





工事業者によっては、前金、内金を要求したり、


工事着手時に代金を受け取ることを条件に、


工事を始めるところもありますが、


その場合でも全額支払ってはなりません。




あくまで後払いを貫きますが、初めての業者で、


そうもいかない場合は、着手時に3分の1、


工事中間点に3分の1、工事完了後に3分の1という具合に


数回に分けて、支払うようにすることが重要です。




初めての業者に依頼する場合、特に注意する点として、


工賃が安いというだけで、発注してはいけません。




過去の事例でも、リフォーム工事会社が行き詰まり、


工事が完全に止まった例が多々あります。




特にインターネットを使って、工事を発注する場合は、


特に注意が必要です。



業者の中には、安請負をして前金を受け取って、


ドロンするところもありますので注意が必要です。




リフォームが無事に始まった場合でも、任せきりにせず、


たびたび現場に足を運んで工事進捗状態を確認して、


その都度、業者と連絡をとって情報交換することが重要です。




工事を発注する場合の注意点はズバリ、工事が始まってから、



終わるまでの期間の確認徹底と、着手日の確認です。





工事が始まったからといって、だらだら延ばされると、


大家さんは、困ってしまいますので


特に、日にちの確認は重要です。




それから追加工事を受ける場合は、


その都度、見積書、契約書を交わして、


納得してから、工事の依頼をかける点は、


言うまでもありません。




リフォームは現場を知ることができるメリットがあるのです。



勉強して見つけた知識と、現場で実際にやってみて得た経験、


この二つを併せ持って初めてできると言えると私は思います。




従って、私は、大家さんも時には、


作業服みたいなものを着ては現場に出て、


仕事を手伝うなど、現場の人間と一緒に作業をして、


現場を知ることが大事だと思います。



不動産賃貸業なんて机の上にある資料や、


ネットの情報を見て考えていればいいのだろうと思いますが、


実際に自分で手をかけて苦労してみないと決してわかりません。



賃貸業の原点は現場にあります。



先ず何よりもその現場に立ち戻ることが必要ですね。



理論だけでなく、現場を理解したうえで、


仕事をいていきたいものです。










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