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不動産は不況に強い


不動産は不況に強いについてあれこれ




今回のサブプライムショックもリーマンショックも、


ほとんど影響を受けず、生き残ったのは、


不動産ではないでしょうか。


 

あらゆる資産運用の中で、最も収益の安定性が、


高いのは不動産貸付業です。



いわゆる物件を買って人に貸す大家さんです。


 

この行為は、人の役に立っているということが証明されたのです。




不動産はどんなに不景気でも、安定的に家賃を稼いでくれます。

 

 

不動産価格は下落しましたが、不動産販売業者や建売業者、


転売業者と違って、大家さんは、売買が目的でないので、


あまり影響はありません。





流動性の低さを指摘する人もいますが、


そもそも家賃収入を得ることが目的なので、


売却して現金に換える必要などありません。




もちろん影響が皆無というわけではありませんが、


事業の撤退の影響で、事務所や店舗などの事業用物件は、


企業業績悪化で空室が増えて、家賃も下がりましたが、


市民が暮らしている、居住用物件の家賃は、


ほとんど影響はありません。




つまり不況であっても、生き残れるのは不動産であって、


とりわけ、住宅に恵まれない庶民に良質の住宅を提供するという、


手伝いをさせていただいて、わずかばかりの果実をえられるという、


庶民の住生活の安定に貢献できる不動産賃貸業は底堅いということが


これではっきりしたと私は思います。




当たり前ですが、好景気であっても不景気であっても、


住むところは必要なので、立地の良い地域に物件を持っており、


あるいは、さびれた地域であっても、住むために改善された賃貸住宅は、


適正な家賃で提供していれば、空室になっても、


次の入居者もまた決まるといえます。



不動産の優れている点は、稼ぐために必死に動かなくても、


口座には毎月家賃が振り込まれてきます。




この不況を通じ、改めて不動産投資には資産形成、


資産運用の底堅さがあると強く私は実感しています。











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