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60代から始める、賃貸業、アパート経営について

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60代から始めるサラリーマン 副業、

 

アパート経営について

 

 

 


60歳で定年退職すると今までは二つの選択肢しかありませんでした。

 

 

一つは楽隠居、もう一つは引きこもりです。

 


前者は少し手元に余裕のある高齢者が選ぶ道ですが、

 

後者はそれほど余裕がない人が出費を減らそうと、


活動量を少なくすることに応じて発生します。

 


本当は誰も引きこもりたくないのが本音だと思います。

 


退職後は、うつや経済上の理由でやむなく、

 

家で過ごす時間が長くなるのでしょうか。

 

 

うつでなくても、友人や知人がいなくなると、


配偶者といるか一人でいるか、これまた選択肢が


ぐんと狭められます。

 


多くのシニア男性は、会社人間だったことが多いので、

 

定年退職しても近所付き合いが上手くできないですね。

 

 

これは当たり前です。

 

 

なので、定年者は時間を持て余してしまっているはずですね。

 

 

黄金の日々であるはずの定年後の生活が、


暗黒の時間とならないよう、定年前から十分準備して、

 

考えておく必要がありますね。

 

 

この点、定年後に不動産投資を始めたいと思っている、

 

シニア投資家も中にはいるかもしれませんが、心強いですね。

 

 

することが決まっているので、定年後に誰といつ、


どんな時間の使い方をしたらよいかあれこれ思い煩う必要がありません。

 

 

アパート経営の段取りにしたがって、個人事業者として体裁を整え、

 

新しくアパート経営に取り組めばいいのですから、

 

これからは、人生は60代からが勝負になります。

 

 

それまでの、会社人生に終止符を打って、

 

新規まき直しで人生をやり直せます。

 

 

60才あるいは62才、65才からの人生では、

 

真に新しいキャリアを築けるのですね。

 

 

敗者復活戦の可能性もあります。

 

 

これは精神衛生上もはなはだ健康的だと私は思います。

 

 

もし60代で、土地を持っている人には、資産運用の方法として、

 

賃貸経営が有効なのではないでしょうか。

 

 

しかし、アパート経営は、

 

土地を持っている人のための仕事だという印象を、

 

持たれがちですが、土地を持っていない人には、

 

アパートの将来の収益価値を判断基準にした融資が行われますので、

 

最近では高齢者の人でも、融資が受けられるようになっています。

 


アパート経営の仕事には、入居者の募集や管理、リフォーム、

 

また税務がありますが、高齢者が経営している場合には、

 

これらの日常業務は、定年後の仕事としてすることもできますが、

 

手に負えないものは、管理会社や、

 

サブリース業者に任せることもできますので、

 

体力などは衰えても、全然問題ではありません。

 

 

不動産投資は20年、30年と長期にわたって、

 

継続的な家賃収入が見込めるため、老後の不安を解消して、

 

ゆとりある老後を送るのに非常に有効な手段なのです。

 


人生の大きな節目となる定年を迎えると、

 

いよいよ第2のライフステージが始まりますよ。

 


年金プラス副業があれば、これまで職場生活のため、

 

時間に追われてできなかった趣味や旅行、


思う存分に謳歌して、ゆとりを持って暮らしていけるのです。

 

 

そのためには、定年前の準備が重要かもしれません。

 


公的年金だけでは、どうしても先細りする生活資金では、


ゆとりある老後を、送れる保証はありません。

 

 

50代は定年後の、準備に充てるための時間にすべきですね。

 


これから定年を迎えるサラリーマンの皆さんは、若年世代と違い、


資金力があると思います。

 


その資金を、うまく活用すれば今すぐにでも、

 

アパートという不労所得を生む宝を手に入れることが、

 

できると思います。

 


60代でも経済的自由を手に入れる、唯一の手段として


不動産投資は、非常に有効で、生きがいにもなると私は考えます。

 

 

肩書きが必要な人には、対外的に、大家という名刺が作れます。

 


シニア世代は若い世代と違って、お金があり、

 

年の功があり、人生経験があり、そういう意味ではこの、


人生経験を生かして、ある程度ゆとりを持って、

 

経営に当たることができるメリットがあると思います。

 

 

老若男女、継続的な収入が見込め、

 

自分の時間がたくさん持てるようになるのが、


アパート経営のメリットだと思います。

 

 

素人の人は、はじめのうちは、不動産投資は、手間暇を要しますが、

 

軌道に乗ればさほど煩わしくなく、自分の時間が十分持てます。

 


定年後に同じ会社に再雇用してもらって働き続けるか、

 

他の会社に再就職するのかは、とても重要な選択だと思います。

 


今までの仕事にやりがいを感じ、このまま続けていきたいと思う人は


再雇用がお勧めです。

 

しかし、再雇用の段階でそれまでの、賃金や勤務体系が清算されますので、


その後の待遇や条件が、悪くなる事が多いと言えます。

 


再雇用では働ける期間も、65歳までとなっているところが大部分ですね。

 

 

健康で体力があるうちは、できるだけ仕事を続けたいと思っている高齢者は、


定年の段階で、年齢制限のない仕事を探した方がいいでしょう。

 

 

そのためにも、マイペースで出来る、アパート経営は有効策です。

 


身体に負担をかけるような、長時間労働はしたくないけれど、

 

子供達に財産を残してあげたいという人にも、

 

賃貸経営は有効ですね。


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