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築年数の経った古家のリフォーム費用

築年数の経った古家のリフォーム費用について


 

 


築年数の経った家は、見た目は大丈夫なように見えていても、

 

シロアリにやられていたり、雨漏りがあったり、

 

床が傾いていたりすることがあります。

 

 

 

建物はやはり、年数に伴って、経年劣化は避けられません。

 

 

 

長い年月の間少しずつ、やはり不等沈下で程度の差はあれ、


どちらかに傾いていたりすることがあります。

 

 


そのような状態になっておりますと、

 

そのまま活かすという事は難しくなり、


場合によっては基礎から補強し、


土台もやり直す必要があったりします。

 

 

とりあえず悪いところは直すという工事になりがちです。

 


しかし、その家が、地震に見舞われた時も、

 

命を守る建物でなければ、

 

リフォームの意味は無いと考えておりますので、

 

あまりに老朽化した家は耐震施工も、

 

大掛かりなものとなりますので、

 

ある程度の出費は避けられません。

 

 

中古物件を購入して、賃貸に出す場合は、

 

全面リフォームをしてなおかつ、

 

採算が取れなくてはなりません。

 

 

従って、省けるところは、

 

極力省くように持っていくことが大事ですね。

 

 

玄関や廊下、階段等残せるものは残して、

 

水回りには重点的に費用をかけるのがいいかもしれません。


 


トラブルの3点セットは配管、配線、雨漏りです。

 

 


電気配線や水回り配管などの交換は必須と言えます。

 


状態がよければ土地値で買った建物を、

 

業者に依頼して200万円かけて直すこともできますが、

 

状態が悪かったら、建て替えを選択することも考えられます。

 

 


25坪〜30坪の築古一戸建ての場合の費用概算は、


電気配線のやり換え工事は20万円、瓦屋根工事費用は30万円、


キッチンやトイレ、洗面、システムバス新設又は交換費用として、

 

100万円は見ておかなければなりません。


 


築年数の経っている住宅のリフォームの費用は、


傷み具合にもよりますが壊して建てるよりも


残してリノベーションすることの方が、

 

逆に手間がかかりますので、

 

費用もそれだけ掛かることになります。

 

 

リフォームをどこまでするかによって違ってきます。

 


全てリフォームすれば新築住宅を建てるのと、

 

同じくらいかかることもあります。

 


 


賃貸住宅の場合には、費用を、最小限度に、

 

抑えなければなりませんので、建て替えよりは、

 

なるべく使えるものは、そのまま生かして、

 

耐用年数を延ばすために耐震性を高めて、

 

なるべく、リフォームで済ませたいところです。

 

 

 

実際に業者に依頼して解体してみると、

 

25坪の木造の場合の解体費用は、



解体、撤去工事(坪当たり25〜30万円)で、

 

60万円くらいかかります。

 

 

しかし、リノベーションする場合は、



給排水衛生設備工事     20万円

電気工事          20万円

外壁塗装費用       50〜60万円

水回り、設備費用      100万円

内装費用、          50万円

 

といったところで、

 

賃貸にする場合は、業者を呼んで全面改装すれば、

 

ざっくり200〜300万円位の見積もりになってくるでしょう。

 

 

そこで、費用を抑えるために、自らの労働力を使ってやれば、

 

その分節約すれことができます。

 

 

どれだけ自分でやるかによって違ってきます。

 

 

再建築不可物件などで柱だけ残して全面リフォームする場合は、

 

建て替えるのと同じくらいの費用は必要でしょう。





もっとも、建て替えて新築にする場合は、

 

広さにもよりますが、500万円以上の見積もりでしょう。

 

 

どんな内装を導入するかによってよっては違いますが、

 

建て替えは、1,000万円以上かかる場合もあります。

 

 

リフォームでも、最近まで人が住んでいたり、

 

ある程度、手入れしてあるのならラッキーですが、

 

造りがしっかりしていれば、

 

長く賃貸住宅として生かせますし、



リフォームすれば新築の半額か、

 

3分の1に抑えることが出来るはずです。

 

 

効率主義の大家さんは、安いことが大好きですが、


あくまでも適正価格で、お願いした方がいいと思います。

 

 

一番安いところに、依頼したら工期が予定通りに、


進まなかったということがよくありますので、


信頼できる業者に、お互いが損をしない価格で、


依頼するのがいいと思います。

 

 

何が何でも値引きをする行為は、


手抜き工事をされることにつながりますので


注意する必要があります。

 


 

 

 





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