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築年数が経った古家を、リフォームするメリット

築年数が経った古家を、リフォームして貸すメリットについて詳しく



古い物件は、基礎や主要な柱がシロアリにやられていたり、

腐っていたりすると、工事費用がかさむので、

購入物件から外した方がいいです。



しかし、そういう物件を運悪く購入してしまっても、

リフォームの技術で、簡単に作り直すことができるのです。



もっとも、建物によっては点検口が付いているので、

そこから覗き込むと、だいたいの具合を判断できます。



古い家にお住まいの方は、

何よりも地震が心配だという人が多くいます。



どうしても心配なところは、

あまり費用をかけなくても耐震設計に、

工事できますし、古くても、

持ち主が最近まで住んでいた物件などは、

よく手入れされていたりします。



築年数が経った古家のメリットは、

建て替えるわけではありませんので、

予算を考えて、費用を最小限に抑えたリフォームが、

できることです。



先ず第一に、昔の面影を残しつつ、

今の暮らしに合わせた住まい造りが可能になることです。



あまりに痛んでいる場合は、活かせない事もありますが、

浴室、キッチン、トイレなどの主要な部分は、

しっかりリフォームをすれば、差別化が図れますし、

それ以外の所では、使えるものはできるだけ使うという姿勢を、

とることが必要だと思います。



木造の家は寿命が短いと思われていますが、

そんなことはありません。



家の構造や弱点を理解し、適切なリフォームを施せば、

木造の家というのは、とっても長持ちするものなのです。



古さの武器は、古くて味のあるものに替えることができる点です。



よしんば、シロアリなどで、土台がやられていても、

その部分だけ、耐震工事を施せばいいのであって、

それで、長く賃貸経営を行うことができますし、

もっとも、基礎や柱などの躯体がしっかりしていれば、

あえて築年数にこだわる必要はないと考えます。



最終的には、傷んでいても、

全てリフォームするわけではありませんので、

最小限のリフォームで、貸せる家にもっていくことが大事です。



さすがに、屋根や土台など主要な部分がやられていると、

しっかりとリフォームしておかなければなりませんが、

それ以外の所は、省くことができるのです。



全てやり替えるよりは、古いものを生かす方が良いのです。



古い物件の場合、普通の原状回復や、

単なるリフォームしかしない人が多いですが、

悪い個所を、その都度、取り換えるよりは、

この際、水回りは、費用をかけて、

大規模にリフォームしておく方がよいと思います。



特に、躯体や柱の構造はそのままでも、設備の中で電気配線とか、

給排水衛星設備、配管などの主要な部分は、この際、

思い切って新しく替えた方が、

入居者が住むようになった後、

クレームも少なく、手間もかからず、

気持ちよく、長く住んでもらえますので、

質の良い入居者が得られ、

投資効率もよいのです。



築年数が経った古家を、あえてリフォームするメリットとして、

費用と相談しながら、大事なところだけ徹底的にリフォームして、

差別化を図り、工事を省けるところは省けますし、

使える部分は修理することで、いくらでも、、

質の良い住宅に作り変えることができます。








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