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古家の解体費用

古家の解体費用について詳しく

 

 

 


木造を解体することは、それ程手間はかかりません。


 

というのは、人間の手によらずに機械で壊せば、

 

すぐ終わってしまいます。

 

 

機械は、ブルドーザー、ショベルカー等で、

 

素早く解体するものです。

 

 

取り壊す建物が鉄筋コンクリート造りや、

 

木造でも敷地に余裕のある場合は、

 

機械力による破壊方法が勝っています。

 

 

でも都会の一戸建ては敷地が狭かったり、

 

隣家との距離が十分でないため


機械で解体する方法は、使えないことが多いものです。


 

人力による場合は、建てる時と逆に、表面からはがし、


最終的には建物の躯体部分だけを残した状態にします。

 


そして上部から下に向かって、枠組み、骨組みを、

 

取り外していく手順になります。

 

 


住宅の大きさや、建てた時の工法などによって、

 

解体時間に差が出ることもありますが、


木造の場合はそんなに大差があるものではありません。

 


数人の解体作業員で3日〜5日位で、

 

完全に終わってしまうものです。


 


当然のことですが、解体費用は、

 

機械力でやる方が安く、人力によってやる場合は、

 

人件費がかかるのでその分高くなります。

 

 


解体費用には、この他に、撤去搬出費用、

 

廃材処理費用がかかります。



 


道路が狭いと、大型トラックや、

 

大型ダンプカーが入れないので、小型トラックで何回も、

 

往復することになりますので、人件費、運搬費がかかります。

 

 


直接の解体費用は、機械力でやる場合は、建坪30坪位までなら、


総額で20万〜30万位ですね。


 


人力による場合でも、建坪30坪位までなら、

 

30万円から40万円でおさまります。

 


解体には、運搬と廃材処理費用も、

 

30万〜40万円(解体と同じくらい)かかります。



 

運搬と処理は、解体の際に発生した産業廃棄物、


廃プラスチック類、木材、木くず、コンクリート塊等を分別し、


各処理施設へ運搬して、適正処理を行うものです。

 

 


従ってトータルで解体費用は、

 

建坪30坪位までなら50万円から80万円位、

 

みておかなくてはなりません。

 


解体工事は工務店がやることもありますが、

 

大体は解体工事の専門業者が行いますので、


安く上げるためには、専門業者の見積もりを取って、

 

比較検討すべきですね。

 

 

 






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