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購入者として不動産投資に失敗するタイプ、心を静めて考える
購入者として不動産投資に失敗するタイプ、心を静めて考えるについてあれこれ 
 


私たちはいつの間にか、物事を複雑に考えてしまいがちです。


実は物事の本質をとらえるためには、


複雑なことを複雑に考えずに、


ごくシンプルにとらえ直すとよくわかるのです。




購入者として不動産投資に失敗するタイプは、


焦って周りが見えなくなるタイプです。



これは非常に大事な点ですが、一度思い込むと、


チャンスが来るまで待てないのだと思います。



手元に少しでもまとまったお金があると残そうとしないで、


全額使ってしまうタイプは不動産投資では失敗しやすくなります。




逆に、手元資金が潤沢にある人は、


どこか甘さがあってチャンスが来るのを、


待てなくなりがちです。


 

特に不動産投資で損を出しても、


損益通算で所得税が戻ってくるからトータルでは


儲かっているとなどと、独自の理論をかざします。


不動産投資は損しているか儲かっているのかのどちらかしかありません。


所得税は収益から払うもので、購入して赤字になって、


税金が戻ってきたとしても、その戻ってきた税金以上に高い値段で、


購入していることになりますので注意が必要です。



じっくり選別していけばどう考えても、


絶対、買い手が有利な立場に立っていても、


その立場を十分に生かせない人もいるものです。


 

確かにそんな人もいなければ、


売り手の方も割に合いません。



バランスが取れていいかもしれませんが。



でも反面教師として真似しないようにしなければなりません。



賢い買い手にならなければいけないと思います。




不動産投資をする前に、お金の哲学というものを、


知っておかなければなりません。

 

このことが、不動産投資の成否を分けます。

 

さもなくば、何十年働いた末、やっと得た退職金が、


あるいは、予期せずにふと入ってきた大金や、


又、何年もかかって蓄えたお金が、


1〜2年で消えてしまうことになってしまいます。


不動産取引は相対取引です。



売り手の事情と買い手の事情が合致すれば取引成立です。



相場よりも高かろうが安かろうが、


質が悪かろうと誰も文句は言いません。



取引を有利に進めるカギは、売り手側の事情です。



どこに有利な点があるのか、探る必要があります。



売主が抱えている事情は何だろうか。




どの程度の緊急度があるのか、この情報があれば、


買い手は思い切った指値で、有利な交渉に望めます。


 

特に売主が、売り急がなければならない事情をつかめば、


買い手は、大胆な指値をすることが出来ます。



不動産売買は相対取引で、同じものはひとつもありません。




似たような取引でも、個々の事情によって、


同じ手は通用しないところが


チャンスにも落とし穴にもなります。



購入者として不動産投資に失敗するタイプは、


恋愛でも事業でも同じで、一途になってしまう人です。



周りが見えなくなるタイプは、思い込みが激しく、


一旦、自分がいいと思うと、他人の意見には、


耳を貸そうとしない傾向にあります。



その判断が正しければ問題はありませんが、


だいたい間違っています。


では、正しい判断をするためにはどうすればいいのかというと、



それは、心を静めることです。


心を静めて、落ち着いた目で物事を見ると、


その神髄が見えてきます。


少なくとも1日1回、心を静かに落ち着けて、


自分だけの時間を作って、


物事を考える時間を持つことは、


非常に大事なことだと私は思います。



ただ単に頭の回転が速い、能力のある人が力任せに、


賃貸経営をしていっても、確かに一時は、


伸びていくかもしれませんが、


しかし、それは、非常にもろいものであって、


どこかで必ず挫折し、落ち込んでいくと思います。



従って、慎重に、かつシンプルに物事をとらえ、


核心をついた経営をしていくには、物事を複雑に考えずに、


シンプルにとらえることが大事ですね。



いかに複雑なものをシンプルにとらえ直すかという考え方や、


発想が大切ですね。



そのためにはどうすればいいかと言えば、


心を静めて、落ち着いた目で見ることで、


ものの神髄が見えてきますよ。



本当にできる人は、複雑なことをシンプルに単純に、


私心を挟まずに、説明できる人だと思います。



不動産投資で成功していく人は皆、


物事をシンプルにとらえる才能を、


先天的に持っている人だと思います。



また、そうでなければ成功できないと私は考えています。



心眼を開くと言いますが、


それは心の目を開くことにつながっていくと思います。



だから私は、物事を必ずシンプルにとらえるように努力してきました。



物事は、単純にすれば真理に近くなり解明しやすいのですよ。






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