サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


アパートのリフォーム | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
アパートのリフォーム

アパートのリフォームについてあれこれ





アパートのリフォームは、


他の入居者が住んでいる手前、


あまり大規模修繕は期待できません。



共用部の整備が主な仕事になると思います。




よって、専有部のリフォームは入居者が退去の際、その都度、


内装を直すということになるのでしょう。



もっとも、空室が常習化してから、


リフォームを掛けようとすれば、多額の費用がかかります。




アパートのリフォームは、元の商品価値を、


取り戻す程度の、リフォームは必要です。




商品価値を維持するために入居者退去の都度、


修繕やバリューアップを、図らなければなりません。



商品価値を取り戻すというのは、


前の入居者が生活していたという痕跡を残さない程度の修繕は、


しなければなりません。




もっとも中古アパートを購入した際、


元の大家さんがどこまで手をかけて、


内装の手入れをしているか気になるところですが、


アパートを売却する位だから、


手をかけて修繕をしているとは、


とても期待できないでしょうね。




従って、内装改善はアパートを購入した時点で、


行うことになるでしょう。



ボロアパートを購入した場合は、


フローリングは全て張り替える位の覚悟は必要でしょう。



しかし、張り替えると


古いフローリング材のゴミがでますので、


軋みなどがなければ、上からそのままフローリングを、


重ね貼リしたり、フロアタイル式のフローリング材を、


貼っていく方法もあります。



 

窓枠や鴨居など全ての木製塗装のはげも、ペンキで補修をしたり、


水回りの塩ビシート、電球なども全て新品に換える方がいいです。



とにかく中途半端に補修をしないで、考えられることは全て、


新品に取り換えるくらいの気持ちで、


リフォームは徹底しないといけませんね。




商品価値を取り戻す作業の基本的なところが終わって、


8割型リフォームができれば、機会損失を防ぐために、


不動産会社へ入居者募集の営業を始めましょう。


 

リフォームと入居者募集の同時進行で進めていると、


リフォームが終わる前に内見者が、


訪れるといったことも起こります。



しかし基本的にリフォームが、ほとんど終わりかけていれば、


問題はないはずです。


 

建物の根幹的な部分は徹底して直すことは大事ですが、


必要以上に手をかけすぎないで、


全体的に清潔感を出す程度にすることは大事で、


無駄な設備は付けないで、シンプルに仕上げて、


もちろん不具合の箇所は全て直しておく必要はありますが、


そうして、家賃を据え置くか少し下げるくらいの方が、


内見者には喜ばれますね。









関連記事
賃貸業のリフォーム特集

リフォーム工事に失敗しないためには



スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク