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収益物件の探し方

収益物件の探し方について詳しく

 

 

 

 

収益物件を探しているのですが、自己資金がなく、

 

属性もあまり良くありませんと言います。

 

 

 

はっきりいって、安サラリーマンだと言う。

 

でも不動産投資に参入したい。

 

 

これでは、いい物件は見つからないかもしれません。

 

 

収益物件を探すには見つかると信じることですね。

 

 

優良物件しか、欲しくないという人は、

 

多いと思います。

 

 

不動産屋さんを訪問する前に、新聞や、情報誌、インターネット等で、


見る目を、養っておくのがいいと思います。

 

 


日本経済新聞の不動産情報を見たり、例えば、日本経済新聞には、


住友不動産等の大手の不動産会社の扱っている、RC一棟もの物件が、


たくさん載ってあります。

 

 

各新聞の不動産情報や情報誌などの雑誌を見て連絡を取ったり、


訪問したりする形が多いと思います。

 


 
ただまあ、見いている人が多いので競合が多いというジレンマがあります。

 


そうい意味では、隅の方に小さく載っている、読売新聞や朝日新聞などの


不動産売買の、三行広告はいいかもしれません。

 

 

不動産投資を始めようと思っても、

 

不動産情報を手に入れるために、


一件一件の不動産業者を、回っていたのでは、

 

膨大な時間がかかり非効率で、

 

それでもって必ず求める物件に、


たどりつけるという保証はありません。

 

 

いろいろある不動産業者の中から、


希望に合った会社を探すのは、


非常に手間がかかります。

 

 

こういう時は日頃の、地道な努力が必要です。

 


手当たりしだいの不動産屋訪問は、至難の技で、


サラリーマンには、これはいかに大変で、無謀な策か、


身にしみてわかってきます。

 

 

不動産業者にもいろいろあって、

 

居住用しか扱っていなかったり、


投資物件は手掛けていなかったり、

 

数が少なかったりします。

 

 

手当たり次第に、不動産屋さんを当たるという方法は、


効果的でありませんよね。

 


それでも回っていると、多くの業者は、


予算額はどれくらいのをお探しですかと聞いてきます。

 


もう一方は、予算のことを聞かない業者もあります。

 


予算のことを聞くのは、自己資金ゼロの不動産投資のノウハウを


持ち合わせていないと思います。

 

前者はあまり不動産投資の、実績がないと見極めがつきます。

 

予算に対する業者の反応もそれぞれ違い、不動産投資のノウハウを


持ち合わせていない業者に、いくら当たっても、


詳しい情報は期待できません。

 

 

後者の方こそ、自己資金ゼロ投資の、

 

ノウハウを持ち合わせている業者と言えます。

 

 

だから前者とはその後のやりとりを控えさせてもらい、


後者こそ、これから付き合う相手であると言えます。

 


では2通りの業者を、今後どのように見分けるかということですが、


そこで効率の良い方法として、不特定多数の業者に、


一斉に同じ文面の手紙を送付して反応を待つという作戦を行うのが、

 

収益物件の探し方として理にかなっています。

 


口頭では要点を説明するのに手間取ったり、担当者が不在だったり、


こちらの言いたいことが、伝わらなかったりしますので、


あまり、効果的ではありません。

 


その点文面なら、より詳しく伝わるものです。

 

 

不特定多数の業者に、同じ文面でこちらのプロフィールとか

 

自身の不動産投資の考え方や、不動産投資の希望条件などの記した、

 

手紙を送ってしまうとどうでしょうそんなことをして反応を待ちます。

 

 

何らかの連絡をしてくる業者が現われるかもわかりませんので、


しばらく待ちます。

 

あまり早合点をしないで、十分行きわたるまで待ちます。

 

これで希望する業者が現れると思います。

 

しかし、反応があまりにも少なければ手を変え、


文面を変えて、再度送りつけると違ってきます。

 


そこで現れた業者と、こちらが主導権を持って、


コンタクトを、とって行くという方法があるのですが。

 

 

 

不動産屋さんに送る文面として、次のような文面はどうでしょうか、

 

 

タウンページの広告を見て連絡を差し上げています。

 

当方、以前から、土地付きでのアパートの購入に興味を持っています。

 

最近アパート投資に関するサイトを見たり、本を読んだりした結果、


ますます気持ちが、傾いてきたことを感じています。      

 


生活を守る、資産を考えた時、数ある投資の中で、賃貸不動産が、


一番安心できる投資だという考えに至りました。

 


将来の年金不安や、定年退職後の生活を安定させる意味でも、


不動産投資は、非常に有効であるものと思って、


文面に致した所存でございます。

 


そこでご相談したいのですが、貴社において、


アパート、マンションなどの建設、仲介などを


扱っていらっしゃいましたら、ぜひともご協力を


お願いいたしたく思います。

 


当方これこれの資産があり、勤め先と年収、自己資金の額、


配偶者の収入などを、記入した文面を用意します。

 

最後に自分の希望する物件の、概要を示しておきます。


当方のプロフィール

1、年収   平成xx年度の源泉徴収票より

 給与収入  税込み XXX円
 妻の年収      XXX円
合計年収      XXXX円
不動産所得     XXXX円

自己資金       XXX円

職業    XXX会社勤務  勤続XX年  

      年齢XX歳

連絡先
携帯電話:XXXXXXX  
住所:
名前:
電話番号:XXXXXXX
電子メールアドレス:
   


不動産投資の内訳

1、住所、一戸建て賃貸中 

月額賃料  ローン残高 借入先XX銀行 

2、住所、アパート賃貸中
月額賃料  ローン残高  借入先XX銀行


 

自宅不動産

土地、建物XX年購入

ローン残高XX万円  ローン残年数

借入先XX銀行   


希望物件

1、100%ローン

2、8部屋以上の一棟物件

3、中古のRC物件や、築物件が10年未満の比較的新しいアパート、

  新築アパート一棟売り、

4、利回りが10%以上の物件

 

もしもこのような私の状況でも、


購入が可能ならぜひご助力を賜りたく思います。

 

としたためて、とりあえず、反応を待ちます。

 

必ず返事があるものです。

 

 

これは、一方的であり、相手は驚くかもしれません。

 


しかし、人と同じことをやっていても、

 

いつまでたっても優良物件に、

 

ありつける確信はありません。

 

 

そうはいっても、勝手に手紙を送付しても構わないのなと、


思ったりして、気が引けるという人が、いるかもしれません。

 

一方的に手紙を送るという初めの一歩が、


なかなか踏み出せない人もいるかもしれません。

 

しかしこれは、真剣勝負です。

 

 

何かを頼み込むのではなく、客であるという立場には変わりありません。

 


物件を購入するつもりであるという意思表示を、


示しているのですから何も迷惑にならないし、


業者からすれば損はあり得ません。

 

 

相手とは、業者とお客の関係です。

 


成約すれば、仲介手数料も発生します。

 


相手とは対等で、何ら凄む必要はありません。

 

むしろ相手にとってはいい話で、


こちらは投資のパートナーを見つけて、


相手にも儲けさせてやるという心つもりで臨むので、


ありがたい存在だと思ってもらえるはずです。

 

目的は時間の節約ばかりでなく、


一件でも多くの不動産屋さんに


コンタクトをとって 業者を絞り込むためです。

 


実際に不動産投資のノウハウを持ち合わせていて、


結果を出している業者が本当に良い業者になります。

 

 

そのためには、こちらから投資の要望を投げかけ、


向こうから反応を待つという方法が、


収益物件の探し方としては非常に効果的だと思います。

 

 

 

 

 

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