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自宅併用住宅の注意点

自宅併用住宅の注意点について詳しく

 

 


マンション建設でオーナーズルームを、併設したり、



アパート併用住宅を建てると不利になると、



考える人も多いものです。

 

 

しかし、自宅併用住宅の場合、

 

住宅ローンが使えるために、メリットもあるのです。



 

自宅併用住宅の場合、銀行から融資を引く場合、

 

明瞭端的に数字を示して、きちんと案件内容を、


説明することが大事です。

 

 

なぜなら普通、銀行では、アパートローンを決済する部署と、


住宅ローンを決済する部署は、異なりますので、


決裁権限者も違うわけです。


 


つまりアパートローンは、事業性貸出のため融資部、

 

住宅ローンは、通常のローン審査部になります。


 

賃貸併用住宅の場合、アパートローンと住宅ローンの抱き合わせという、
 

異例の、ローンという事になります。



 

銀行は、不動産投資をする場合、自宅併用でオーナーズルームを、


併設すると、オーナーズルームには、家賃が入ってきませんので、


その分、利回りが落ちると見るわけですので、


売却する際にも、不利になると考えられます。



 

また、入居者は大家と一緒の所に住みたくないと言うこともあります。
 


そういう意味では、自宅併用住宅は注意する必要があります。

 


必ずしも計画通りに、事が運ばないことも考えておく必要があります。

 

 

住宅ローンを利用して、賃貸併用住宅を建てる場合、

 

自宅と賃貸住宅が建物の中で繋がっていなければなりませんが、


自宅と賃貸住宅のアプローチや入口を別々になるように設計すれば、


プライバシーの問題は解消されると思います。

 

 

住宅ローンを利用して、賃貸併用住宅を建てることは、

 

住宅部分が半分以上必要になります。

 


この併用住宅ですが、1階を賃貸部分にして、


2階に、自宅部分を持ってくることが多い。

 

もっとも、この逆もある。

 


大家さんにしてみれば賃貸併用住宅は、


大きなメリットがあると思います。

 

建築費の借り入れの返済を、


入居者からの家賃で賄うことができます。

 


経営が軌道に乗り、運営ができれば、


大家さんの自己資産の構築もできます。

 

 

ただ、やはり人に貸すのならば、

 

少し注意が必要になると思います。

 

 

なぜなら大家さんにとっては自宅でも、


入居者にとってはそこは賃貸住宅です。

 


上の階、あるいは下の階に、

 

大家や、その家族が住んでいるということは、


入居者に多少なりとも、

 

住みづらさを感じさせることもあるのではないか、


と感じるからです。

 

 

 

もっとも、大家さんの人柄によっては、


その賃貸住宅に家族的な温かみのある雰囲気を、


出せるということもあると思います。

 

 

いずれにしろ、なるべく賃貸住宅と自宅は、


別々の場所に分けたほうが好ましいでしょうね。

 



 

 

 

 

 

 

 

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