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初心者のための初めての住宅購入ガイド(理想の家を手に入れる)

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初心者のための初めての住宅購入ガイド(理想の家を手に入れる)


初心者のための初めての住宅購入ガイドについて(理想の家を手に入れる)


家を購入することは、人生の中でも最も大きな決断です。


購入後に後悔するようなことは許されません。

 

 


事前チェックを、入念に行い、

 

あなたの大切なお金をムダにしないようにしましよう。

 


不動産のプロが必ずチェックするポイントを,

 

サラリーマン大家である私からベスト10をお伝えします。


 

このポイントを押さえておけば、失敗しないでしょう。



家探しを始めると、数週間もしないうちに、

 

あなたの希望をすべて満たした、

完璧な家が見つかると思います。


 

今すぐにでも契約したい、

 

待ちきれないという気持ちになるかもしれませんが、

冷静な目で、隅々までチェックしてください。
 

 

土台はどうですか? 壁にひび割れなどはないですか?

 

水周りはどうですか? 床は? 天井は?

 

欠陥は、購入前に見つけなければいけません。


 

それでは欠陥住宅の購入を防ぎ、大切なお金をムダにさせないための


チェックポイントをお伝えします。

 


先ず 家の周りを見ます、門柱 門塀 外構に、

ひび割れがないかを見ていきます。



ひび割れが、あれば軟弱地盤、地盤沈下の

可能性があります。




外壁にひび割れがないかを見ます。

特定の地点が、ひび割れがあれば建物は傾いています。




家に向かって正面玄関から、10メートル位の所に立って傾きを見ることです。


問題がなければ、家の中に入って床が傾いていないかを見ることが大切です。


床の傾きは、注意深くみればよく分かります。


ボールを転がしてみるましょう。




家の中に入って 天井を見ましょう。 


天井を見上げてシミがないかを見る。


シミがあれば雨漏りの可能性が高いです。



傾き、雨漏りの可能性が少しでも見つかれば、


見送るか、それを根拠に値引きを打診する。




朝 昼と2回現場へ立ち寄り日の当たり具合を見る。


 


道路づけを見る、悪いものは、避けましょう。



家の前の道は少しでも広いほうが良いのです。



接している面が2メートル以下なら、再建築不可になるので、


注意が必要です。
 


物件購入を80%以上決定したら職人さんに日当(1万円位)を出して、

同行して、見てもらうことも一法です。

 


 

職人さんは、自己のプライドにかけて素人である、

あなたに、アドバイスしてくれます。

 

 

そして周辺の環境のチェックもすることです。  


住宅金融支援機構(旧称:住宅金融公庫)のフラット35の技術基準に、

適合しているものを購入する。



フラット35の技術基準は厳しく、一般的な住宅に比べて、

高い品質が確保されています。


 

マンションの場合、入居戸数が30戸に満たない物件は避ける。


30戸以下の場合は 管理組合が運営できないためです。



以上です。

 

最小限 気をつけなくてはならないことは金銭面です。

 

 

購入した場合の住宅ローンが、今の家賃以下になることです。


仮に賃貸に出した場合の月々の賃料が購入した場合の 

住宅ローン+「(税金+諸費用)の月割り分」よりも、

多くなるかを見ることです。

 

 

購入資金の目安は、購入する物件を人に貸し出した場合に、

貸せるかどうかです。


そして、いくらで貸せるかを試算します。

 

 

購入する家の価格は、その家を貸した場合に 

とれる家賃の金額に12倍して年間家賃金額を出します。



それに10倍した金額より、高い物件は買うべきではないです。

 

 

家を借りて住んだ方が得になります。

 

しかも賃貸の場合、修繕リスクがないです。



大家さんの方で 大規模修繕費用は負担しますのが、

賃貸住宅の良い点です。



マンションの場合、ローンのほかに管理費及び修繕積立金が、

かかって来ますので、これも見ておく必要があります。

 


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