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利回りと流動性は比例しない

利回りと流動性は比例しないについていろいろ


 

流動性とは不動産を、売りたいと思った時に、


どのくらい早く売れて、換金できるかという事ですが、


金融商品に比べ、不動産は一般的に流動性が低いのですが、


収益用不動産における流動性も同じことが言えます。


 

不動産を所有する場合、万一のことを考えるのならば、


売れないよりは、売れる方が良いに決まっていますので、


流動性が高いに、越したことはありません。

 

流動性が高い物件とは、誰もが買いたくなる物件ですが、


具体的には立地が良く、価格が安ければ、


流動性は当然高くなります。




しかし人気が高い物件は、価格が高くなりますので、


利回りが落ちます。



いわゆる流動性と、利回りは比例しません。



流動性の高い物件は、利回りが低くなって、


キャッシュフローがとれません。



逆に利回りが高い物件だと、流動性が低くなってしまいます。



大事なことは、利回りと流動性のバランスになってきます。



しかし、早く換金したいのであれば、売らずに不動産を担保に、


借入を受けることで、流動性が高くなります。



都心の立地の良い物件は、流動性が高いですが、価格が高く


利回りが低くなり、逆に地方に行けばいくほど、


利回りが高くなり、流動性が落ちます。





皆が買いたいと思う物件は、当然家賃収入と比例して、


土地の価格が高くなりますので、利回りが低くなります。



一つの物件で流動性と利回りの両方を得ることは期待できません。



換金する目的ならば、売らずに担保に提供して、


融資を受けることで、利回りに関係なく、


換金性が高くなります。



しかし目いっぱい借りていれば、


もうこれ以上借入れできません。



従って、借入金は不動産の積算価格と、


見合うようにしておくことが、


最もスマートな不動産の持ち方ということになります。













不動産価格と家賃との関係




 


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