サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


家の 査定 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
家の 査定

家の 査定あれこれ

 


持家の査定いわゆる、不動産の売却価格を知るために、


参考にしている資料の一つに、不動産鑑定士が作成する、


不動産鑑定評価書があります。

 


不動産屋さんの査定の場合には、


いろいろばらつきがあって、


不動産屋さんによって、算定結果が、


定まらないものです。



不動産屋さんの査定では、その後の契約までの、



人間関係に影響を与えたり、気に入らないときに、



断りにくかったりします。





売却しやすいようにするために、


低い査定になる場合もあります。



あらかじめ不動産鑑定士の査定なら、


間違いが少ないというものです。 


 

不動産鑑定評価書は、銀行などが不動産の、


担保評価をする際にも、参考にしている資料になります。




不動産鑑定評価書によって、


融資額が決定されることもあるため、


評価書は、重要書類になります。




不動産鑑定評価書には、鑑定をした時点での評価額は、


もちろんのこと、何故その鑑定結果に至ったのかという、


理由づけが記録されています。


 

不動産鑑定評価書は、不動産屋さんや、金融機関、弁護士、


競売関係、それぞれの相続人や、


家庭裁判所なども活用するものなので、


正確で、分かりやすいものでなければなりません。



不動産鑑定書は国土交通省の定める、


不動産鑑定評価基準に基づいて国家資格を持った、


実績のある不動産鑑定士によって、


評価額は決定されます。




鑑定評価は、調査結果が論理的で、


正確なことはもちろんのこと、


見た目も分かりやすく調査結果が、


納得できるものでなくてはなりません。


 

このため、不動産鑑定評価書の結果によって、


持家の売値や銀行の融資額に影響を与えますので、


依頼者のさまざまな視点で、


対象不動産の査定が行われます。



 

同じ地域であっても、極端に高い値段が、


付くところもあれば、安いところもあります。




土地神話が崩れて、人口がこの先も増えないことを、


前提にすれば、立地などの、


個別性が予想以上に重視されます。


 

不動産の査定は、投資性も勘案されます。


 

不動産鑑定士の立場からは、先ずは、


立地の査定に慎重な配慮がされます。



最後に、気になる鑑定評価の査定費用ですが、


目安として不動産の鑑定評価が、


1000万円以下なら20万円前後です。




1000万から2000万円の間では、


25万円前後です。




5000万円以上1億円程度では、


約100万円位になってきます。


 

いずれにしても、不動産の査定を依頼する際には、


最初に見積もりを出してもらうのが、


いいのではないでしょうか。




どちらにしても、大事な不動産ですので、


鑑定評価を依頼してから売却するなり、


融資を受けるなりの、検討をすることを勧めます。


 

繰り返しになりますが、鑑定評価の費用は、


鑑定評価額によって決まってきます。


 

費用がかかりますが、家の査定は、


専門家に依頼すれば確実です。








スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク