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最近の不動産賃貸、店内状況
最近の不動産賃貸、店内状況あれこれ。





最近の不動産賃貸、店先状況について




現在部屋を、探している人の特徴は、



親の方で、自分の子供たちに早く独り立ちをして、


自分で生活をしてくれるように、


願っている傾向が強くなっているようで、


たとえ親元から、歩いて15分のところであっても、


一人暮らしをする人が、増え始めています。





つまり、親元を離れて一人暮らしをする自立の期間を求めて、


部屋を借りる人が増えていることがあげられます。

 

最近の特徴は、先ず第一に不動産屋へ来るお客さんは、


ほとんど20歳以上〜35歳までだということです。


 

40歳の人で、部屋を探している人は少なく、


年齢を重ねてくると、何故かじっとして、


動かなくなっています。





1K、1DKを探しに来るのに、恋人がいる場合は、


男も女も必ず2人で探しに来る傾向があるようで、


それと女性だけの、お客様も多く、


1人でテキパキと、探す人が多いようです。


 

夫婦で不動産屋さんに行った場合は、何故か、


希望条件の項目に書いている方は女性で、


男性の方はノンビリ、ブラブラ傍観者が多いようです。



又、最近は収入が、少なくなっているのに、


真面目に賃料支払計画を、立てながら、


一段上の部屋に、決めてしまう人が、


多いのも、特徴のようです。


 

生活を、切り詰めながらも、


実情より豊かに、見せようと気取るのだろうか。


 

20代30代の人の物件探しは、


気負わず物おじしない傾向があり、


自然にふるまい、思ったことを話すのは、


以前から変わりありません。




不動産屋さんも、ネットや情報システムで集めた


少ない入居希望者を確実に抑えようと、


案内の前には、その都度、大家に連絡を密にするとともに、


入居希望者に、丁寧な説明、下見や案内に同行して、


物件をアピール、きちんと物件の特徴を、


説明して、下見後も、状況を大家に報告するようにして


契約に持って行けるように努力はしています。






賃貸物件の情報誌だけでなく、


ホームページを見て来店する客も多く


実は受け入れ側の不動産屋さんの店も、


入りやすいように考えて良い雰囲気を作り、


物件も正確に調べ、条件や間取り、


地図を必ずチラシに明記して、それも見やすいように、


オープン化するなど、工夫しており、


店内は明るくなっています。



こうすることで、お客様の方も警戒心を持たなくてすむし、


正直に話しながら、物件を選びだせると思います。




不動産屋さんの方も、いろいろ工夫しており、


お客様も自由に物件選びができるように、


希望物件を即座に選び出せるようになっており、


そうんなふうに日常、不動産屋さんは相談に乗っています。







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