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なぜ毎年、不動産を買う必要があるのか
なぜ毎年、不動産を買う必要があるのかについて詳しく




アパートやマンションを、取得したり、あるいは、


取得し続けていけば、登記にかかる費用や、


その数カ月後にかかる不動産取得税や、


購入物件の租税公課や借入金の利息、管理費、


修繕費用や減価償却費などが経費になるので、


あまり課税されなくなります。


 

 

取得を辞めてしまえば、課税額が、


一気に上がってしまいます。


 

そのためにも毎年、不動産を買い増していく必要があるわけです。

 

毎年が無理なら、3年に1回でもいいでしょう。



とにかく極力、不動産を増やしていくと課税額が減らせるのです。



日本は累進課税制度を採用しているために、


所得が増えるにしたがって税金も増えてきます。



しかし、不動産を購入すれば、


次の年の税金を大きく減らすことができます。


 

特に融資を受けての不動産投資は、低金利の今が稼ぎ時です。



そもそも、自分の住む家やマンションをいくら買っても、


その金利や取得費は、経費として所得から控除してもらえません。



でも賃貸用物件購入なら、所得から控除してもらえます。




毎年、不動産を買うと、所得税だけでなく、


住民税も減らせるのですね。


 

不動産を買うメリットは、不動産賃貸業を、


行っている個人や、法人だけではありません。

 


一般の会社であっても、事業でお金が儲かると、


借入を起こして、不動産を買い増していけば、


必要経費の計上が増えるために、利益を減らすことができ、


その結果、税金を、減らせるということにほかなりません。

 


つまり、


大家さんやサラリーマンは、


所得が上がれば、それに対する税金を払うための、


キャッシュが出ていきます。

 

従って、どのみち出ていくキャッシュなら、


そのキャッシュを使って、


不動産の購入資金に充てれば、


税金を払う必要がなくなり、家賃収入も得られ、


不動産も増えていくわけですよね。







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