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遠方物件所有の注意点
遠方物件所有の注意点あれこれ



買いたい物件は、地元の業者の紹介で買うのが、


一番ですし、ローンもその業者の紹介となると、


提携関係ができていて、借りやすくなります。




必然的に買う業者も、借りる金融機関も、


買いたい物件の地元というのが最も合理的です。


 

したがって、借りる金融機関は、


先ず物件の地元を基本とし、


自力で探すのなら、土地勘がある自宅もしくは、


勤務先の最寄りから近いところという事が、


融資を受ける上での基本だと思います。





居住地や法人所在地から離れた遠方の収益不動産を持つと、


それを理由に、住所地周辺の地銀、信金に、


その後、融資を申し込んでも、


承認されないこともあります。



なぜなら、


金融機関もノンバンクも、基本的に、


お金を貸すことを商売にしている会社は、


担保物件か債務者本人を見張れる、


という事を原則にしています。




つまり、返済の滞納がおきた時に、


債務者本人の自宅にあまり苦労せずに、


様子を見に行けるためです。


 

又物件が近くにあれば、金融機関としては、


担保物件の様子を、確認しに行くことも可能です。


 


もっとも、最初の物件は、地元の物件を購入し、


次の物件は遠方の物件を買うという場合は、


もし同じ不動産会社で物件を買うなら、


最初の物件を紹介してくれた地元の不動産会社の、


地方支店との取引になるというのが原則で、


不動産会社の地方支店と、


現地の提携金融機関との連携で、


ローンを付けてもらうと、


いう流れになると思います。


 

遠方の物件を買う際、自宅の近くの銀行で、


融資をしてもらう場合は、この銀行の支店が、


地方にもあるという事が前提です。




融資の話は、住所地の銀行の窓口の人と詰めますが、


物件の情報のウラ取りや、担保価値の評価をするのに、


担当者が地方の支店に、問い合わせることができるためです。


 

もっとも、不動産投資である程度の実績があれば、


物件が遠くに離れていても、


金融機関から借りやすくなります。







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