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転勤族の不動産投資

転勤族の不動産投資あれこれ



 


転勤族の、サラリーマンは、新築で家を建てたり、

 

マンションを買った人が、転勤になって、

 

仕方なくサラリーマン大家になったという人が、



多いのですが、この場合は転勤の間だけの大家さんであって、

 

転勤が終われば、また自宅に住むようになるのですから、

 

そうなれば、サラリーマン大家でなくなります。

 

 


それ以外に、初めから貸すことを目的に、

 

転勤者の不動産購入には少し難があります。

 

 


地銀や信金は、地域密着の金融機関なので、

 

転勤族で、借家暮らしのサラリーマンや、


地方出身で、自宅を持っていない方に対しては、


融資には不向きです。

 

 

 

何故かと言えば、近くに自宅や実家があれば、

 

万一返済が滞ることがあっても、

 

自宅を抑えることができます。

 

 

自宅に行けば、債務者の家族に会う事ができますし、

 

 又実家に行けば、債務者の親に会う事もできます。

 

 

自宅も実家もないと、万一の際に、


どこに逃げてしまうかわからないという不安を、


銀行員は持つわけです。

 

 

この場合、実家が地方にあれば地銀は追えないですし、


転勤で遠方に転居されてしまえば、地銀の営業エリア内の、


顧客ではなくなってしまいます。

 


このような理由から、地銀は、自宅を持った、

 

地元民を歓迎します。

 

 

信用金庫は一層地域密着ですから、その傾向が顕著です。

 

 

地図明細を見たり登記を調べたりして、自宅を確認するわけです。

 

 

一般的な地銀のアパートローンというのは、


銀行の営業エリア内に、土地や資産を持っている地主を、


対象にしているのですが、中古アパートの購入に対しても、


融資を行っています。

 

 

この場合は、銀行の営業エリア内に実家や、

 

自宅があることが前提であり、


地元住民であって、持家なら有利になってきます。


 


購入物件も、銀行の営業エリア内にあることがもとめられます。

 

 


たとえ、実家暮らしの独身者であっても、

 

又、賃貸住宅に住んでいても、同じことであって、

 

長男で親から自宅を引き継げる家庭環境なら、

 

さらに有利になります。

 



 

 

遠方物件所有の注意点

 


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