サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


不動産投資を始めるには、どれくらい自己資金が必要か | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
不動産投資を始めるには、どれくらい自己資金が必要か
不動産投資を始めるには、どれくらい自己資金が必要かについて詳しく




不動産の場合、全額自己資金で購入することは少なく、


普通は銀行などの金融機関から、


ローンを借りることになります。




全額自己資金で購入したとしても、


リフォーム資金を借り入れることが一般的です。




そのためローン以外の部分である自己資金を、


いくら用意すると不動産投資ができるのかになります。



マイホームの購入であれば、頭金として、


最低でも、代金の1割から2割の自己資金を、


用意しなければならないことが多い。


 


しかし不動産投資では、その常識は、


当てはまらないと考えています。




なぜなら、不動産投資は事業の一種であって、


基本的には、賃料収入の中からローンを、


返済していくものだからです。




賃料収入と、ローンの返済のバランスさえ取れているなら、


全額ローンでも、かまわないわけです。


 


銀行も場合によっては貸してくれます。



ただ、契約をする際、手付金といって、


代金の数%から1割程度を売主に払います。



 


これは契約が、成立したことを証明し、


また、解約の権利を、留保するためのものです。





フルローンを利用できる場合でも、この手付金は、


前もって自己資金で、支払う必要があるわけです。
 



この手付金は、最終的には売買代金に当てられます。



それ以外に仲介会社に払う仲介手数料(3%+6万円)を、


用意しておく必要があります。


 


不動産を購入する場合、諸費用がかかります。




諸費用は、購入価格の7%が目安です。



これは原則として、自己資金で用意しなければなりません。



ただし、物件や個人の属性によっては、


この諸費用部分も、金融機関から借り入れることができたり、


又は諸費用のみを、別の金融機関から、


借り入れできることもあります。


 


以上のことから、物件本体を、ローンで全部まかなえられれば、


自己資金は最低限諸費用だけの負担ですみますね。









関連記事
300万円のハードルは、大きいのか小さいのか

主婦の不動産投資の始め方

貯めてから買うよりも、借りて返す方が早く裕福になる

物件取得時には、できるだけ自己資金は残しておく

サラリーマン大家の始め方はこちら

不動産投資、初期費用はこちら

不動産投資、貯金の仕方はこちら

木造アパートか一棟鉄筋コンクリートマンションか

新 サラリーマン大家さんになるには

オーナーチェンジ物件なら自己資金は抑えられる

頭金ゼロ円で購入可能なフルローンが組める物件1

不動産投資を始めるには、どれくらい自己資金が必要か


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク