サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


不動産投資の安定収入が、起業の創業期を支える | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
不動産投資の安定収入が、起業の創業期を支える

不動産投資の安定収入が、起業の創業期を支えるについて詳しく。

 

 

 

不動産投資には興味がないという方も、

 

ビジネスには興味があるという人もおられます。

 

 

 

たとえ、元手がいらないビジネスを、

 

始めたからと言っても、軌道に乗るまでは、

 

安定した収入を稼ぐことはできません。

 

 


よくある、起業のパターンは、

 

稼ぐよりも先に資金が続かずに、

 

会社を辞めてしまうことです。

 

 


その結果、創業期を、乗り越えられなくなり、


見事にお金が無くなって、再就職しなければならない


パターンに陥ることです。

 

 

 

 

そんなとき、不動産からの収入があると、


心の安定剤になってくれます。

 

 

独立するのは、大変いいことです。

 


一度きりの人生、夢を追うのも大切なことです。

 

 


でも、現実を見ると、起業してすぐの創業期は、


収入が不安定になりやすく、そこで挫折する人が多いのです。

 

 

一般に100社起業して、10年後に残っているのは、

 

1割にも満たないと言われます。

 


事業を始めて軌道になるまで時間がかかります。

 

 


起業の難しさは、自分で自分を律することになります。

 

 

会社勤めでは、経験したこともなく、


これほど、難しいことはありません。

 

 

サラリーマン時代のように、他人が決めたルールに従って、

 

身をあわせるほうがどれほど楽なことか知れません。

 

 


会社勤めでは、決して見えなかった、

 

自由な時間があれば、


生産性が上がるというのは嘘であって、


逆に、さまざまな誘惑が四方から襲いかかり、


そちらになびいてしまい、創業期は、

 

お金を稼ぐことができなくなる可能性が高いです。

 

 


事業とは関係のないことで、


時間を使う用事が、次々と現れます。

 

 

自分で自分にかける手綱は、

 

どうしてもゆるくなります。

 

 

そんなゆるい縛りで、自分の人生を

 

望む方向へ引っ張って行くことなんて、


できるでしょうか。

 


起業すれば、生活のリズムが崩れやすく、


そこに、結果が出るまでは、

 

お金がどんどん減っていって、


底をつく可能性が、高くなります。

 

 

家族がいれば、当然生活費がかかります。

 


最低、一日10,000円は、稼ぐ必要があります。

 

 

独身者でも、一人暮らしするとなると、

 

最低レベルでも、月に家賃5万円、


健康保険料1万円、水光熱費2万円、

 

日用品1万円、携帯1万円、食費5万円くらい、


合計15万円くらいはかかってしまいます。
 

 


そのため、毎日最低5000円は稼がないと、


赤字になってしまいます。

 

 

起業しても、創業期を乗り越えるまでの苦労が、

 

長く続きます。

 

 

オーナー社長は、非常に大きな責任を背負っています。

 

 

 

その責任を果たすためにも収益物件を活用して、

 

備えておくという安全弁を作っておくということです。

 

 

なので、サラリーマン時代に、

 

副業で稼げるようになってから、


会社を辞めて、独立したほうが無難ですね。

 

 

それでも、会社が倒産したり、

 

リストラなどで、自分が望まなくても、

 

強制的に会社を辞めざるを得ないときが、


でてくる場合もあります。

 

 

なので、先に不動産を持った方がいいと言えます。

 



そういう時のために、不動産を持っていれば、

 

最低限の安定収入を確保できます。

 


その安心感が、より本業に注力でき、

 

ビジネスにもいい影響を与えてくれます。

 

 

 

 

万が一の経営危機も乗り切れる可能性があります。

 

 

 

私の場合も不動産投資の収入が入っていたので、


グーグルの手動ペナルティ解除に、


専念できたことがあります。

 

 

 

 

安心感と言えば、収益不動産のいいところは、

 

家賃収入だけでなく、収益物件を

 

担保に入れたり、売却することで、

 

現金を手に入れられる状況が作れることです。

 

 

また、所得税、法人税、相続税の節税効果も得られます。

 

 

さらに、減価償却費をうまく活用することで、

 

税引後のキャッシュフローも増やせます。

 

 

あと、団信に加入するなどで生命保険代わりにもなります。

 

 

まぁ、不動産投資単体で行うよりも、


不動産投資とビジネスを組み合わせた方が、


リスクを減らせ、効率よく収入と、

 

資産を増やしていけますね。

 

 

 

 






関連記事
不動産投資の限界効用逓減の法則(起業は楽しい、不動産投資は楽しくない)

リタイア後の人生

不動産投資の安定収入が、ビジネスの創業期を支える

不動産投資に失敗する人、成功する人

リタイアの、落とし穴と失敗

サラリーマンの不動産投資は副業になり、就業規則違反になるか

会社を辞めてはいけない理由

手動ペナルティから再審査リクエスト

サラリーマン大家さんと、専業大家さんの銀行融資
 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク