サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


仮住まいと引越し費用 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
仮住まいと引越し費用
仮住まいと引越し費用についてあれこれ


 


最近の新築住宅は、50%が建て替えによるものです。


 

建て替えるためには、いままで住んでいた住宅を、


解体しなければなりませんが、そのためには、


別のところに、仮住まいをすることになりますが、


その場合2回の引っ越しと、さしあたり使用しない物の、


一時保管などをしなくてはなりません。


 


仮住まいと引越し費用は、住宅ローンでは、


貸してくれません。



銀行によっては、建て替えローンを、


扱っているところもあります。



仮住まい費:100万円以内(敷金、礼金、仲介手数料は対象外)

引越費用: 30万円以内

などの条件なら、借り入れできるところもあります。


全国銀行協会

連絡先 全国銀行協会相談室

電話番号 0570-017109または03-5252-3772

 

建て替えの場合は、短くて3カ月位、


長くても6か月位の仮住まいになると思います。


 

敷地に余裕がある場合は、仮設用の建物をリースで、


建てて、仮住まいにするのが安上がりです。


 

例えば、2階建30坪の賃貸料は、


6カ月で30万円です。


 

敷地に余裕がなかったり、余裕があったとしても、


今までの住宅が、敷地の中心に建っていると、


仮設の建物を建てるまとまったスペースがとれません。



このような場合は、どこかに土地を借りて、


仮設ハウスをリースするか、


貸家、アパートなどを、借りるしか方法はありません。


 

そこで、貸家か賃貸マンションや、


アパート等借りることにすると、


地域によっては、異なりますが、


3LDK程度で5〜10万円前後の家賃がかかります。




工事期間を3か月とすると1〜2カ月余裕をみて5カ月分、



不動産業者の仲介手数料、礼金等含めて6カ月分が必要です。



 

敷金、礼金、保証金は、全額前払いすると申し出れば、


ある程度、免除してくれる場合が多いので、


短期間だという事で、不動産会社や家主に、


交渉してみることです。


 

ちなみに、7万円の家賃であれば、


礼金敷金を含めて一括前払いで50〜60万円必要です。

 

 

引っ越しは2回必要ですが、1回の引っ越し費用が、


10万円であれば、2回で20万円、


全てひっくるめて合計80万円前後が、


仮住まいと、引越しの費用として必要になるわけです。



仮住まいの費用は、


大手のメーカーなら、建て替え住宅を、


用意してくれたりしますが、


建築代金に含まれていたりします。




子供のいる家庭ならあまり遠くに、


移るわけにいきませんので、


近くに自分たちで探すしかないでしょうね。



また荷物は倉庫を借りて、自分たちは、


家具付きのウィークリーマンションなどに、


住むことも考えられますね。








関連記事
3月までに引っ越し入居を考えている人は、完成済み物件がおトクです

建て替え用の貸家

家を借りる人特集

引っ越しと お部屋探し

引越 ダブル家賃

引越し業者の選び方

新居への引越しの荷物整理

仮住まいと引越し費用





スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/794
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク