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賃貸保証会社保証料と更新料

賃貸保証会社保証料と更新料について詳しく



保証会社の滞納保証の更新料は、家賃の更新料とは別物です。



賃貸保証会社の保証料は、2年とかで保証料の更新があり、

更新料がかかるのが一般的です。



大家さんも賃貸業を、全て自分一人で行うというのであれば、

無理に賃借人保証会社を、使う必要はありません。



しかし、賃貸住宅における入居者とのトラブルで、

一番多いのが、家賃の滞納になってきます。



入居者に滞納が生じた場合、

黙っていても支払ってくれる人は、

ほとんどありません。



家賃の入金日までに、家賃の支払いが行われない場合、

督促をしなければなりませんが、

支払いの催促が、好きな人はいません。



催促する方も、される方も、

あまり気持ちのいいものではありません。



契約時から、家賃滞納保証会社を間に入れていれば、

たとえ入居者が滞納しても、家主の元へは、

家賃は入金されます。



一刻も早く払ってもらいたい家主と、

お金ができるまで待ってもらいたい家賃滞納者とは、

利害が相反する関係にあります。



直接に交渉すると、話がこじれる可能性がありますから、

代理人である賃借人保証会社に入ってもらうのは、

よい選択だと思います。



そもそも家主にとって入居者とは、金銭の対価をもらって、

サービスを提供する相手という意味では、お客様になり、

決して利害が相反しません。



しかし、契約時には確かにそうであっても、

長期間賃貸が続くことで、入居者の側は、

家主への感謝が薄れてくることがあります。



長年住んでいると、自分の家であるかのように、

錯覚してしまうのかもしれません。



家賃滞納保証会社を使うメリットは、

大部分の保証会社は、家賃滞納は、もちろん、

もし相手が家賃を払おうとせずに、

居座り続ける場合には、

明け渡し訴訟から強制執行まですべての費用を、

保証会社が負担するということになります。



そもそも保証会社は、家賃滞納には、

非常に厳しく対処します。



ただ賃貸保証会社との、2年ごとに更新があり、

その際に支払う保証会社の更新料については、

入居契約者も、賃貸保証委託契約というのは、

家主のためにあるのに、借主がそれを負担し続けるのは、

なんだかおかしいのではないかと、

疑問を持っている人もいるのも事実です。



なので入居者によっては、一度も家賃支払いを、

遅れたことがないということで、いろいろ理由を付けて、

不動産屋さんや、大家さんに内緒で、

保証会社との更新契約をしない人がいたりします。



従ってこの点については、大家さんの方で、

確認しておく必要があります。



場合によっては、退去ということもありますし、

しかし穏便に解決してなるべく退去は防ぎたいものです。



一度も滞納がない入居者には更新保証料を、

家主側で、負担ということもありえます。



ただ、保証会社の更新料を、入居者が払わない時は、

賃貸借契約書の取り決めが優先されます。



賃貸借契約書に、解約約款という項目に抵触します。



解約約款の項目に、入居者が保証会社の更新料を払わない時は、

いわゆる、保証会社の加入を継続しなかった時、

もしくは継続できなかった時は、通常は

賃貸借契約を、解除することができるという条文が有ります。



そうであれば、賃貸借契約を、解約することができます。



繰り返しになりますが、契約書を見てみると、

通常は、入居契約者が保証会社の更新料を払わない時は、

 


通知、催告をせず本契約を解除し、入居契約者に対し、

本物件の明け渡し返還を、求めることができるとなります。



なので、賃貸契約書を確認する必要があります。



そのうえで対処の仕方が決まってきます。



ちなみに、保証会社によっては、この更新料がないところもあります。

これは入居者にとってはうれしい制度です。


そんな更新料が必要でない保証会社でも、

一回でも滞納事故履歴があれば、

更新料が発生するようになっています。



補足

保証会社の利用でも保証人は別に必要になります。


入居希望者の中には、賃貸 保証人が居るのに、

なぜ保証会社に入らされるのか、

不満に思う方がいるかもしれませんが、

保証会社は、たんに家賃を保証する場合だけですので、

その人が、もめごとを起こさないなどの、

部屋自体の保証のため、保証人(いわゆる身元保証人)は必要なのです。








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