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不動産投資、韓国
不動産投資、韓国あれこれ
 


韓国の賃貸制度の特徴をあげれば、


毎月の家賃の支払いがありません。



韓国での賃貸契約の70%が、チョンセ方式と呼ばれる、


賃貸借になっています。


 

チョンセとは、多額のまとまった保証金を預け、


毎月の家賃は、支払わない方式のことなんですが、


世界でも、韓国だけに存在する特殊な賃貸住宅制度です。


 


韓国は、日本から一番近い国ですが、


まったく、違う賃貸制度になっているわけです。



チョンセ方式は、具体的には売買価格の50〜80%に当たる金額を、


入居契約時に支払う方式です。


 

つまり、借家人は、大家さんに、


800万円程度のチョンセという保証金を預け、


そして、月々の家賃はゼロです。





一般的な契約期間は、2年契約で、賃貸契約終了時には、


チョンセは借家人に全額返還されます。

 

 


なので、家主の手取りはありません。

 


ならば大家さんは、どこで収益を上げているのかといえば、

 

チョンセを運用して、そこから得る利益が収入となるわけです。


 


しかし、チョンセをうまく運用したとしても、


運用益は、平均して4%位にしかなりません。

 


なので、チョンセの返還に関してオーナーの都合で、


遅れるケースがあったりして、トラブルの原因になっています。



特に現在は、金利が低くなっているため、オーナーも、


運用が難しくなっているようです。




中には賃貸人からチョンセを、預かったあと、


その資金を使ってしまった大家もいる。

 


そのため、日本の賃貸制度のような毎月家賃を受け取るという方式も、

 

採用するところもでてきました。

 

 

それでは、チョンセを支払うことができない人は、


どうするのか。



やはり、日本のような、家賃式の賃貸マンションに、


住むようですが、家賃を払うのはもったいないので、


親からの支援で保証金を支払ったり、


保証金やその一部を、銀行などから、


借り入れることもあります。

 


もちろん日本と同じように、韓国の賃貸住宅も、


経年劣化の退去時の原状回復費の借主負担はありません。







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