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中古住宅の建物調査

中古住宅の建物調査あれこれ




大地震などの自然災害は、何の前触れもなく、

 

 

突然襲い掛かってきます。

 

 

 

誰の責任でもありませんが、自然災害により、

 

投資物件が、滅失してしまう危険性は十分あります。

 


万が一、投資物件が滅失した場合、建物損壊はもちろんですが、


今後計画していた収益は得られません。

 

 

マンションやホテルの耐震構造は大事ですが、


構造まで、きちんと確認するのは、

 

なかなか難しいのが現実です。

 

 


なので専門家のチェックを入れることが、

 

唯一の防衛策ではないかと考えます。

 

 

できれば信頼できる建築士を見つけておいて、

 

すぐ頼めて、費用も安くしてもらえるくらいの、

 

関係になっておくととても安心です。


 

 

日本では、中古物件購入に際し、

 

インスぺクション(建物調査)を、

 

行うという概念が、ほとんどありませんでした。

 

 

インスぺクションとは、利害関係のない第三者(プロ)による、

 

中古住宅の建物調査のことです。

 

 

一棟ものと、区分所有の違いはリスクにあります。

 

 

一棟ものは金額がはりますし、立地よって、

 

一つ一つの個別性が強いものです。

 

 

したがって、買ってみたら、

 

給湯器を、全部交換しなければいけないとか、

 

何年も修繕していなくて、雨漏りがするとか、

 

アスベストが使われているとか、


そういう問題が含んでいますよね。

 

 


これに対して、区分所有の中古マンション、

 

特にファミリータイプは、

 

管理会社が入って、修繕費をみんなから集めて、

 

定期的にメンテナンスをしています。

 

 

 

なので、その住居だけ、雨漏りと言ったことはありませんし、

 

安心度は違います。

 


と言うわけで、中古一棟ものの建物調査は重要になってきます。

 

 

 

もともと売主はもとより、管理会社が管理していた不動産を、

 


販売や仲介しているケースでは、なかなか正確な情報が、

 


つかみにくいというのがあります。

 

 

 

一棟アパートや・マンションに限っては、

 

トラックレコードなどの、メンテナンス履歴を、

 

とっていない管理会社もありますので、


インスぺクションという、


利害関係のない第三者(プロ)による中古住宅の、

 

建物調査は、やっておく必要があるわけです。

 

 


区分所有のマンションでは、自主管理は別ですが、


所有者とは別に、利害関係のない、


管理会社が運営・管理しているケースがほとんどです。

 

 

したがって、この場合は運営・管理を行っている管理会社から、

 

ある程度の情報を得ることができます。

 


不動産インスぺクションとは、トラブルのない安心・安全な、

 

中古住宅の売買を行う事を目的として、アメリカで広く、

 

一般的に行われている建物調査システムです。

 

 


日本と比較して中古住宅の流通市場が整備され、

 

高度に発展している米国主要都市では、90%を超える部分で、

 

インスペクター(建物調査を行う建築技術者)に依頼して、

 

建物調査を行い、契約しています。

 

 


今後、日本でも建物調査の重要性が、

 

再認識されてくると考えられるでしょう。

 

 

またリフォーム前に第三者のインスペクターに調査を依頼し、

 

その結果にもとづいて、リフォーム個所を、

 

選定するという利用方法もあります。

 

 


新築住宅購入後でも、

 

一定期間のアフターサービスが終了する間際に、

 

インスペクターに、問題点を洗い出してもらうなどの、

 

活用方法があります。

 

 

 




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