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土地所有者、定期借地権

土地所有者、定期借地権

 

 

 

 


土地所有者は、借入をできるだけ少なくして、

 

土地活用できるために、優位だと思いますし

 

その優位性を活用して有効活用をはかることもできます。

 

 

 

定期借地で土地を貸して、敷金等の預かり金で、

 

不動産投資をするやり方が可能になってきますね。

 

 


そもそも、先祖代々の家屋敷、田畑などは売らずに、

 

定期借地で対応することもできてしまいます。

 

 

やはり、地主の中には、先祖代々受け継いだ土地や、

 

農地を手放すことに対して、抵抗を示す方が、

 

少なくありません。

 

 

定期借地で土地を貸し、その敷金などの預り金で、



アパートを購入したり、建てる資金にあてられるのも、



借入金を抑えた不動産投資になります。

 

 

 

預かった敷金や、保証金は定期借地契約の期限が切れるまで

 

返却する必要がないので、その間運用できるわけです。






土地の有効活用の一つと言うことで、

 

定期借地契約を取り入れている地主さんもいらっしゃいますね。

 

 


定期借地というのは、通勤定期のように、決められた期間、


利用できる権利のことですが、通勤定期の場合は、


3か月、6か月と短い期間ですが、


定期借地の場合は、それが50年間といった長いスパンで、


利用できる点に違いがあります。

 

 

借地人は期間が終われば、更地にして返すわけですので、

 

地主としては保証されているのです。

 

 

言い換えれば、両者の違いは期間が長いか、

 

短いかの違いになるだけです。

 

 


土地所有者から見れば、定期借地で土地を貸すと、

 

地代が入ってきます。

 

 


それと同時に敷金を預かったり、保証金や権利金を、

 

預かるケースになりますので、それを運用することができます。

 

 

 


もちろん敷金や、保証金は、契約終了時点で、

 

返還する必要がありますが、それまでは自由に使えます。

 

 

 

そのお金を銀行に、預けておいても増えませんので、


収益物件の購入資金や、建設資金に転用して不動産収入を、


得ていくことができます。

 

 


農地のように広い土地を持っている方は、定期借地にすることで、

 

より有利に活用できます。

 

 

定期借地は、期間満了時に、

 

借地人が、土地を更地にして戻してくれるのと引き換えに、

 

預かった敷金等などを返却します。

 

 

 

本当の意味で、先祖からの家産を守ろうとするなら、

 

屋敷や田畑などの、個々の不動産そのものを守るのではなく、

 

定期借地にして、運用すれば、

 

先祖に申し訳が立つやり方として活用されている人が多いのです。

 

 

 

 


 

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