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損害保険料の見直し
損害保険料の見直しについてあれこれ



 

損害保険料は、一括払いの場合、

 

支払った時点で、一度に経費に計上しないで、

 

いったん資産(長期前払い費用)に計上して、

 

保険期間で按分した額を、


今期の経費に計上することになります。


 

 

損害保険には、賠償責任保険のように、

 

保健期間が、1年で掛け捨てのものと、

 

火災保険のように保健期間が5年、10年、20年といった、

 

長期のスパンのものがあります。

 

 

 


ちなみに地震保険は、1年のものが多いです。

 

 

長期の損害保険には、保険料を一括して支払うケースと、

 

分割して支払うケースがありますが、どちらかといえば、

 

一括払いが多くなっています。

 


そして、保険期間満了時に、払込保険の全額とか、

 

保険期間の10%とかを、満期返戻金として、

 

契約者に、払い戻されるシステムです。

 


したがって、満期返戻金の部分は、


資産(保険積立金)として計上し、つまり、満期時点で、


支払保険料(いわゆる積立保険料と同額)以上の額が、


支払われた場合、その差額(満期返戻金−保険積立金)を、


一時所得として、申告・納税することになります。


 


繰り返しになりますが、一括で保険料を払った場合、


いったん資産(長期前払い費用)に計上し、


今期に該当する分だけ、必要経費に算入することになります。

 

 

ちなみに、入居者がかける火災保険としては、


借りている部屋に、損害をあたえてしまった場合、


大家さんに対する補償と、

 

近隣住民に対する補償にわかれ、

 

それぞれ、借家人賠償責任補償と、


個人賠償責任補償となっています。

 

 


ただし、借家人賠償責任補償や個人賠償責任補償は、

 

特約ですので、特約のみのご契約できません。


 

よって、保険の目的を家財にした家財保険とセットで、

 

加入する方法をとります。

 


家財保険は、家財(パソコンやテレビなど)が、


被害にあった場合に補償される保険です。







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