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アパート、マンションを、3棟4棟と買い進めていくために重要なこと

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アパート、マンションを、3棟4棟と買い進めていくために重要なこと


アパートマンションを、3棟4棟と買い進めていくために重要なこと

 

 

 


最初の1〜2棟は、サラリーマンの信用力で、

 

不動産を購入することができても、

 

さらにアパートやマンションを、買い進めていくためには、

 

サラリーマンの信用だけでは、不充分になってきます。

 

 


3棟4棟と買い進めていくためには、

 

金融機関は不動産事業者として、

 

経営者の能力を見て、融資の可否を判断します。

 

 


3棟4棟と買い進めていくためには、

 

不動産経営そのものの財務内容が、


大きく左右します。

 

 

つまり利益が出ていて、資産が豊かにあるかなど、


財務内容が、良好でなければ、

 

次からも融資を受けることができません。

 

 


銀行から融資を受けられず、1棟や2棟で止まっている人と、


融資を受けて、何棟も物件を増やしている人の違いは、


キャッシュフローが増えていないことが原因で、

そのほか、資産内容からして、借りすぎているため、


貸借対照表の状態が悪いと判断されるためです。

 

 


つまり、1棟目、2棟目をフルローンで購入して、


自己資金も多く入れずに、無理な借金をして買ってしまったために、


税引後キャッシュフローが、悪くなっているケースや、

 

不動産の担保価格よりも、借入残高が多くなっているケースが、

 

考えられます。

 

 

ということは、不動産を何棟も買い進めていける人は、


最初は堅実に自己資金を入れてきた人や、

 

フルローンで購入していても、


不動産の価値のあるものを買っていたり、


金融資産を、しっかり確保できている人になってきます。

 

 

 

特に金融資産を充実させることは重要で、


金融機関は、資産のほとんどが、

 

不動産で金融資産の少ない人のことを、


リスクが高い人と判断します。

 

 


つまり、不動産ばかりだと流動性が悪く、


換金性が乏しいため、万一の場合、


融資回収に問題が生じるとみるからです。

 

 


また家賃収入が、はいってきているはずなのに、


キャッシュフローが、増えていない人の場合は、


お金の使い道に、問題があると銀行は考えます。

 

 


したがって不動産が増えても、この先もキャッシュフローを、

確保できない人だと判断されると、融資が受けられなくなります。

 

 

そんな人は、貸借対照表と損益計算書の数字が悪くなっています。

 

 


なので、アパートやマンションを増やしていくためには、


税引後キャッシュフローを確保していけるという、

 

不動産事業者としての能力が重要になります。

 

 


というわけで、銀行は財務諸表のよくない人には、


経営者として能力が低いとみて、融資されないわけです。


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