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融資審査とリスク

融資審査とリスクについてあれこれ

 

 

 

 


融資の審査といえば、銀行は融資を出しても、


リスクがないかどうかの判断と検証作業が主体です。

 


といいますのは、銀行の融資は一人の判断ではなく、


複数の人が、2重3重のチェックする仕組みになっており、
 

そのつどリスク点検されます。

 

 

 

銀行から見たリスクは、お客様への貸し倒れリスクです。

 

 

銀行はお客様にお金を貸すことは、多かれ少なかれ、


リスクがあるとみます。


 


そのリスクがお客様の力で、

 

クリア出来るものかどうかを判断します。

 

 

しかしこの判断は担当者によってさまざま、

 

担当者の力量によって違いますし、

 

どうにかして、融資を出そうとする担当者なら、

 

一生懸命、融資を出すための稟議書を上げてくれます。

 

 


これ以降、この担当者があげた稟議書に基づいて、

 

審査が行われますね。


 


もともと銀行は融資に、100%安全なものは、

 

ないものと踏んでいます。


 

 


また銀行は、後のことを考えて、


お客さまの、ためになる融資かどうかを審査して


リスクがあったとしても、銀行が許容できる範囲のもので、


あるかどうか検証します。


 


もともと、銀行融資には裏ワザなどは存在しないと考えます。

 

 

なぜなら、最終的な融資の判断を、下すまでに、


稟議書には、たくさんの人の判子が必要になってきますので、
 

色々な人の点検・検証を、クリアする必要があります。






なので、もし裏ワザがあるとしても、


1人や2人ぐらいは、通せても、


稟議書を見る全員の様々な角度からの検証を、
 

テクニックだけで、決裁させることは、

 

無理があると考えます。

 

 


というわけで、銀行融資には、裏ワザはありませんので、

 

テクニックや裏技に振り回されないように気を付けて、

 

自身の資産負債状況や、属性を少しでも良くするよう、

 

努めることが大事になってきますね。

 

 

つまり、融資審査はお金を貸したときに、


リスクが、どれだけあるのかをみる仕事ですので、


銀行がどこまで、リスクを許容するかを、


コントロールすることは、難しいです。

 

 

最終的に融資決定権があるのは、支店長になってきたり、


金額が多くなれば、銀行の本部の人になってきます。

 

 

つまり融資の決定権、いわゆる決裁権のある人まで、


何人もそれぞれの専門分野の人の、検証が入りますので、
 

どうか、貸してくださいではだめだと思います。

 

 

銀行を説得し、協力してもらうため、
 

準備を入念にし、慎重かつ大胆に振る舞うことが、


大事ですね。

 

 

 






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