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安い物件は、リフォーム代を抑える。
安い物件は、リフォーム代を抑えるについて



 

一般的に資産価値がないといわれる売り物件も、


購入の検討をしてみよう。





なぜなら訳あり物件は、大幅な値引きの可能性があり、

 

高利回りに、化ける可能性があるからです。


 

特に、市街化調整区域で、旗竿地で再建築不可、傾斜地、


駐車場なし、汲み取り式トイレなど、これらの不利な物件は、


値引きのチャンスになります。


 


売主も、自分の物件が不利な条件であるということが、


わかっていますので、購入して、


自分で運営できると思えるなら購入する価値があります。



 

物件を購入する際の注意点は、簡単なリフォームで、


すぐに貸せる状態であるかどうかです。





競売など、物件の中を見ることができませんが、


そういう物件でも慣れてくれば、外から現地を見るだけで、


水回りのレベルは把握できます。




給湯器は外に置いてありますので、


年式を見れば、設置の時期がわかります。



 

重要なことは、できるだけ少ない投資額で、


毎月、いくらキャッシュフローが残るかになります。


 


田舎で、土地値の安い場所に立つ、築20年以上の物件は、

 

お買い得です。


 


物件の見学と同時に物件の、登記簿謄本を法務局で、


調べて見る必要があります。


 

ただ、水回りのチェックをおこたると、


後で痛い出費になります。


 


さすがに和式便所の汲み取り式では、


借り手はいないと思われますので、


簡易水洗にして、洋式に交換する必要があります。


 


水道がトイレまで来ていなかったら、水道工事も要します。


 

古い物件を購入後は、水道管を開栓して少しでも赤水が出ると、

 

水道管の交換を実施するのが得策です。


 

しかし、リフォーム代をかけるわけにはいきませんので、


自分の労働力を投入したりして、


出費を、できるだけ抑えなければなりません。



 

古い物件は必ず、床下を見て、湿気を含んでいれば、


購入しないほうがいいと考えます。



特に、外から見て、木部が腐っていたり、


ぼろぼろになっている個所があれば、


シロアリの懸念がありますので要注意です。



 


条件の悪い物件は、リフォーム代はかかるのは必至ですが、

 

それが値引きの交渉材料になり、


購入前に値引きをしてもらうことで、

 

結果的には、リスクヘッジになります。




リフォーム代のリスクよりも、


巨額の借金を抱えるリスクのほうが大きく、


リフォーム代は、予算の都合で、


延期できる場合もできますが、


毎月の借金の返済は、延期できませんので、


価格の安い物件で、現金買をお勧めします。








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