サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


贈与税の金額の出し方 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
贈与税の金額の出し方
贈与税の金額の出し方あれこれ




収益物件をある程度増えていきますと、


いずれ相続という事が起こります。





そこまでいかなくても、お金が貯まると現金を、



息子や娘に贈与する場合もあります。




その場合贈与税のことが気にかかります。





例えば、300万円贈与した場合、



贈与税はいくらになりますか。




家賃収入がある程度残ってきますと、


贈与と言う事も考えられます。






日本の場合、相続税が非常にきついので、


資産家の人の中には、



毎年、身内に贈与をしている人もいます。





日本の場合は、贈与税はもらった方にかかります。




また、贈与額が1年間(1月1日〜12月31日)で、


110万円を超えますと、



翌年の2月1日から3月15日までに、


申告、納税しなければなりません。



従って、110万円以下に抑えている人が多い。




贈与金額別の贈与税額表によれば


300万円の場合は19万円になります。




なので実効税率は、6.3%になります。




ところで日本の贈与税は、累進税率ですから、


もらった金額や、財産が多くなるほど、


より高い税率が、適用されます。




例えば500万円の場合の贈与税は、


下の表にありますように、53万円ですから、



1000万円の場合の贈与税は、


106万円(53万円×2倍)になりそうそうですが、



実際は231万円になります。




贈与税は贈与した時点で支払う事になります。



実際は、翌年の確定申告の時期になります。





贈与金額別贈与税額比較表

人数 贈与金額 一般税率 控除額
1人

200万以下

10%
1人 200〜300万円 15%10万
1人 300〜400万円 20% 25万
1人 400〜600万円 30% 65万
1人 600〜1000万円40% 125万
1人 1000〜1500万円 45% 175万
1人 1500〜3000万円 50% 250万
1人3000〜4500万円 55% 400万
1人 4500超 55% 400万




贈与税額計算の仕方




贈与を受けた金額 500万円の場合


贈与を受けた金額−基礎控除=課税額

課税額      500万円−110万円=390万円

贈与税額の計算  390万円×20%−25万円=53万円




贈与を受けた金額 1000万円の場合


課税額     1000万円−110万円=890万円


贈与税額の計算  890万円×40%−125万円=231万円








関連記事
贈与税の金額の出し方

夫婦共有名義、贈与税の確定申告

不動産 確定申告の仕方


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク