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銀行から、第三者の保証人を頼まれたとき

銀行から第三者の保証人を、頼まれたときはについてあれこれ

 

 

 

 

投資用物件購入の融資では、通常銀行から、

 

配偶者の、連帯保証を求められますが、

 

他の親族の方にも、連帯保証人になってもらうように、

 

銀行から、依頼される場合もあります。

 


お金を借りる人の、年齢にもよりますが、

 

配偶者以外にも、お子さんに連帯保証人に、

 

加わってもらう場合もよくあります。

 


しかし、なぜ連帯保証人が必要かを、

 

銀行に、聞いてみることは大切です。

 

 

誰を連帯保証人にするかは、銀行が融資決裁の時の、

 

融資条件で、最終的に決まることです。
 

 

その前の段階なら、銀行と交渉する余地はあります。

 


たとえば、アパート・マンションの購入に、

 

嫁入り前の娘であったり、就職して間もない息子に、

 

連帯保証人という重荷を、負わせてもよいものかと、

 

親として考えることは、当然の気持ちです。

 

 

銀行から、連帯保証人をあと1名つけれくれませんかと、


打診されたからといって、その条件を、必ず受けなければ、


融資が出ないわけではありません。

 

 

しかしこの打診を受け入れたほうが、話はスムーズに進みます。

 


銀行にも妥協できる範囲があり、交渉の余地はあります。
 


連帯保証人に一度なれば、外すことはできませんので


連帯保証人になることが、重荷なら引き受けなくても、

 

かまわないということ、つまり、不動産を購入することを、

 

あきらめるということも含めて、

 

家族会議なりを開いて、十分に話し合って、

 

おかなければならず、最終的に、

 

お子さんが、連帯保証人になることを、

 

承認できるかどうかになってきます。

 

 

というわけで、もし銀行が、他にも連帯保証人を求めてきたら


その理由を聞いて、納得できないのであれば、


銀行と交渉して、十分話し合う必要があります。

 

 

そして、子供にとっては、連帯保証人になるという認識が、

 

充分でない場合が多く、どこに銀行が妥協できる範囲があるかを、

 

探る必要はあります。

 

 





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