サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


アパート・マンションなどの集合住宅のデメリット | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
アパート・マンションなどの集合住宅のデメリット

アパート・マンションなどの集合住宅のデメリットについていろいろ

 

 

 

 

 

アパート、マンションなどの集合住宅のデメリットは、

 

クレーム問題と入居率です。

 

 

 

 

悪質な入居者がいると、経営そのものに悪影響があります。

 

明け渡し実現に心身とも疲れます。

 

 

もっとも、管理会社を付けることで、こういった、

 

入居者とのわずらわしさは防ぐことができます。

 

 

 

 

集合住宅は、需要が少なくなっているのにかかわらず、

 

 

供給が多いということです。

 

 


従って、入居者獲得では、賃料を下げなければ、

 

貸せなくなる可能性が高くなります。

 

 

立地条件が悪いと、新築といえども、

 

満室にならないことがあります。

 

 


アパート・マンションなどの集合住宅は価格が高額になります。

 

 

 

また、高額な物件を購入する場合に、

 

担保が不足する場合があります。

 

 

 

その場合、共同担保として自宅や、その他の物件まで、

 

担保に差し出すことはよくあります。

 

 

共同担保での、借入金が多い場合のデメリットは、

 

空室が続いて、借入金が返済できなくなれば、

 

物件だけでなく、自宅やその他の物件まで、

 

手放さなくてはならないことです。

 

 

 

一棟ものの、大型物件は部屋数が多く、

 

収支利益を大きく見せることができます。

 




集合住宅は戸数が多いので、区分所有のように、


入居率が100%か0%になることはほとんどありませんが、


金額が張りますので、大部分はローンを利用して購入していますので、


将来、空室が出たりローンの金利がアップしたりしたときに、


収支が赤字になる可能性があります。

 

 

なのでアパート・マンション業者は、部屋数の多い高額物件を、


30年間の家賃保証を付けて、大家さんに勧めます。

 

 

しかし賃貸市場が飽和状態になっていると、


部屋数の多い高額物件は、よりリスクが大きく、

 

経営が不安なものです。

 

 

家賃保証の、減額請求権という権利が、

 

借地借家法に定められていますので、


ハウスメーカーの家賃保証額は、

 

将来下落する可能性があります。

 

 


現に1億円の借入金をしているのに、


実質、月に10万円程度しか残らないといったことが、


増えています。

 

 

また集合住宅のデメリットは、出口戦略の選択肢が、


厳しいというのがあります。

 


アパート・マンションを売却する場合、


購入者は、だいたい不動産投資家になります。

 

 

一般のユーザーは、まず手を出しません。

 

 

アパートで事業ローンを使う購入者は、


表面利回り10%以上の物件に限定して、


物件を物色します。

 

 


家賃収入の10倍以下でないと、売りづらいというのは、

 

共同住宅アパート・マンションのリスクになってきます。



集合住宅の根本のデメリットはここにあります。





また、集合住宅は、そもそも他の入居者と、建物を共有するので、


自分の判断で、勝手に大規模なリフォームをしたり、


建て替えたりすることはできないのがあります。






マンションにも、敷地権方式で、他の所有者と、


敷地や建物の躯体を、共有するので、特に区分所有の場合、


個人がコントロールできないのもデメリットです。

 

 







関連記事
不動産投資のデメリット

アパート・マンションなどの集合住宅のデメリット

不動産所有のリスク

アパート経営の難しい点

新築アパート経営は失敗になる可能性がある

 

 


 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/921
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク